EdgeClock(エッジクロック)リリースしました
以前QlClockという時計アプリを作ったんですが、またAdobe AIRで時計作ってみました。
今回はデスクトップの画面端をぐるぐる回っちゃいます。
いささか色物、飛び道具系ではありますが、けっこうまっとうに考えた末こういう形になりました。
■EdgeClock(エッジクロック)
http://www.t-p.jp/app/edgeclock
そもそも前回作った時計は結局自分ではあんまり使ってなくて、、、
で、事務所の時計は相変わらず壊れていて。もういつも何時なんだか分かりません。気がつけば3時とかです。
そんな切実な状況だったので、時計が欲しい欲しいと思いました。
最初に思ったのは、普段見てるモニタ。
このモニタ自体がなんらかの形でアナログ時刻を示してくれればいいのにと思いました。
図のように、フレームに短針表示がつくとかそんな感じのイメージです。
アナログ時計って短針さえあればとりあえず十分な情報量を持っているので、短針だけの時計という意味でもこういう形ができたらいいなーと。
そんなわけで、デスクトップアプリとしてフレームに沿ってインジケーターを置くことで時刻を指し示すという形式にしてみました。エッジならあんまり邪魔にならないし。
もともと短針だけで大雑把に分量が分かればいいやというイメージだったんですが、秒針も入れてみたところスーっとエッジを回り続けているのが意外に気持ち良かったので、時分秒全部表示するようにしました。

(アプリアイコンは友達のあちゃもさんに時給5円で作ってもらいました)
話は変わりますが、飛び道具ということで真っ先に思い浮かべるのは川村くん。
さいきん手がけたSOURのMVが話題になってましたが、学生時代からよく飛び道具使いと言われていて、その飛び道具っぷりを最初に認識したのはたしかJavaScriptで小窓をたくさん出して位置制御する時計、というものを作っていたときだったような気がします。あれ、でも別の人だったかもしれない。夢だったかもしれない。
NYの面々がえらい楽しそうでステキでした。
とっても大変そうですが!

























