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仕事部屋 〜ありがとうThe Sims2〜

みやおかです。

前回のいずもいの記事をフォローしてみると、自分がこうしたメディア利用をしたのはSecond Life(SL)が初めてではありません。

『The Sims2』という3D人間観察ままごとシミュレーションをするゲームがあるのですが、以前それにどっぷり浸かっていたことがあり、前の作業場の配置換えもこうしたらいいんじゃないか!というのを作って動画に撮ってメンバーに見せたことがありました。

(さらに言えばメンバーの着てる服とかは実写を取り込んで忠実に作ってますし、顔や性格も僕の主観たっぷりに似せて作っていますし、つまりまあ、あまりにハマりすぎた結果をメンバーに見せたかったというアレなのですが)

The Sims2

<レイアウト変更前>

The Sims2

<レイアウト変更案>

(このデモ映像は特に説明書かずにyoutubeにアップしたら通りすがりの外国人から即座に「超つまらん!」と怒られたのでそのくらいのアレです)

まあSimsにしてもSLにしても「CADでやりゃいいじゃん!」ってのがまずまっとうな意見なんですが、ふだんの遊び感覚の延長というところが大きいですね。そういう意味では「手軽」ですし、そうでない意味では「手間」だと思います。

さらに詳しく言えば、Simsではそれぞれのキャラクターが環境に応じて自動で生活するので一人でも群シミュレーションができるということが利点であり、SLのほうでは普段使っている自分の分身を部屋に放り込むことで身体感覚のある一人称的な体験がしやすかったり、Simsでは作りづらかった厳密な寸法のオブジェクトを配置できるという利点があります。

どちらにしろゲームという遊び体験の延長として捉えれば豊かですし、逆にこれが実用!とか言ってしまうと弱い部分が大きいです。そのへんバランスとって利用できるものをうまく利用したりヒントにしていけるかどうかではないかと思います。

One comment to “仕事部屋 〜ありがとうThe Sims2〜”

  1. そういえば、ぼくも98年頃にSoft Imageやってたころ、
    まず作ったのは自分の部屋だったな。それも、CDラックから
    無印の棚から、結構細かくモデリングした覚えがある。
    でもSLで作った方が全然早いよね。CADじゃやる気がしない。
    何より、作った部屋にに人を呼べるというのがいいね。

    SIMSは、誰が誰だか、今見てもほぼ分かるのがすごいな。

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