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日興AMのマシニマが公開されました
東京半島も参加した、日興AMのマシニマCMが公開されました。一週間くらい前に。「投信王」という、ファンドマネージャー発掘プロジェクト(?)のCMです。
このマシニマ、東京半島事務所で撮影したのですが、後ろで実写映像を手がけるカントクさんが指示を出すかたちで進められました。「スタート」「笑って」「目線!」「はいカット!」などなど、演技指導まで入り、実写さながらの面白い雰囲気でした。短いカットでも、ライティングやカメラワーク、ときには演技(アニメーション)の修正など、細部までこだわって撮影されています。カントクのイメージを実現するため、即席で動作や表情を動かすスクリプトを作ったりしながら撮影を進めました。その結果、1分半のCMの撮影時間は18時間。実写と比べれば少ないとはいえ、映像って大変だなと改めて感じました。
見所は、まったくの更地から1時間くらいで作り上げたオープニングの砂漠、SL内各地でロケをした美しい風景、本物そっくりのビル・ワイルダーアバターなどでしょうか。
東京半島の担当範囲
・アニメーション、スクリプト(表情変更システムなど)
・アバターの演技
・動画撮影


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