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SoftBank Mobile: The space hitting machine
Second Lifeのソフトバンク島で公開した実験コンテンツ、宇宙バッティングマシーンです。
今回は、SLのプログラム言語に新しい関数が追加され、ユーザーがオブジェクトのどこをクリックしたか位置検出ができるようになったので、その新機能を利用したものを作ってみようと思いました。
空間上にストライクゾーンを設置し、そのゾーンの任意の位置をタッチすることで脇のバットがその座標を通るようにスイングするようになっています。
特に点数などは設けてませんが、これまでの展示に比べて多少ゲームっぽい形になっているかと思います。3次元空間上での入力でなにかこうした遊びというものについても果たしてどこまで実現できるのか、試みとして一つ探ってみたものです。




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