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The Retro AvatarsというプログラムがとてもかわいかったのでActionScriptで書き換えてFlashとして動くように移植してみました。
The Retro Avatars紹介記事
http://www.indiegames.com/blog/2009/06/freeware_app_pick_retro_avatar.html
プログラムファイル配布元
http://retroremakes.com/forum/index.php/topic,657.0.html
Cとかあんまり知らないし移植なんてのも初めてやってみたんですが、こういうのも勉強になるなーと。
画面クリックしてタイプすると名前から生成されたキャラがリアルタイムに描画されて、リターンキーでPNGファイルとして保存できます。

本家プログラムで作った版。

Flash版。
確認した限りでは、いちおう同じ色同じ形になってるかと思います。
このキャラ感って、ファミコン晩年にリリースされたワリオの森というパズルゲームに出てくる消えにくいブロックがこんなんだったよーな、と個人的には思ってみたり…。
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なんか唐突にベジェってみたくなったので久々にwonderflってみました。
■クリックで単体版
■ドラッグでもしゃもしゃ版
題材にしたのはハートのかたち。

ハートって古典的な正式なオーセンティックな形というものがあるかもしれませんが、めんどくてあんま調べたりもしてないというか今回はむしろ手書きのようなゆらぎを持たせたかったので、上図のように円二つと正三角形で脳内で単純なモデルとしてみて3次ベジェでノードとコントロールポイントの配置を考えてみました。
左右端の曲線がスムーズになるようにコントロールポイントを一直線になるように配置して、あと全体的に30度くらいの傾きで。+ふんだんにゆるやかランダムで。

そんでもって全部繋げて進度をTweenerでズバーっとやれば書いてるように見えるかなーと。
それというのもRöyksoppのHappy Up Hereにけっこう印象的にハートが出てきて、あーハートってゆー形ってのは面白いなーと思ったりしたのでした。
ていうかこのMVほんとカッコイイ!!!
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日常にひそむ数理曲線の軌跡を再現してみたくなったのでなんとなくそれっぽく作ってみました。クリックで軌跡を消去する処理の有無を切り替えられます。
意図してなかったんですが、軌跡をalpha0.5で描画したら各frameの線が重なってさらに背景やフェード効果と相まってチョークで描いてるっぽいですね。
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SporeというゲームのAPIが公開されてユーザーメイドのクリーチャーの画像とかデータとかいろいろ取って来れるよ、ということでとりあえず画像取得をwonderflでやってみました。
奥行きつけてたくさん並べてみるとアナログ感のあるフィギュア世界みたいでちょっと嬉しいかも。
フォーカスのボカしを考え無しにいっぱいかけてるのでお使いのPCによっては激しく処理重かもしれませんが…。
ついでにせっかくなのでカメラ風のスナップ機能もつけてみました。
なんかこう自分にとってwonderflがいいなーと思うところは、どうせ1ファイルだし使えるライブラリも決まってるからとりあえず動けばいいや的にアドホックに書き散らかせる気分というかノリというか…。あと、それ故に勉強になるローテクな実装も多々見られたりして、毎度へーとかほーとか唸ってます。
設計はちゃんと考えたいけど、やっぱり動きとか気持ち良さの具体的な数値の設定をアレコレしたい!というか。いろいろ考えちゃうとすっかり萎えちゃってそういうところになかなかたどり着けないのでこうして手を動かせる気軽さはいいものだなあとつくづく。
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ライフゲームくらい有名なものなら、そりゃもー世界的に最適化されたコードがあるだろうって思ってたんですが、探し方が悪いのかいまいち見つけられず。かつ、自分で組んでもぜんぜんちっとも速くない…。
そんなときに目にしたのがこちらのサイトで、ConvolutionFilterとpaletteMapを使うというもの。こいつは速い…。60FPSでもバキバキです。
こういうのがGPGPUっていうやつなんでしょうか。(よくしらない)
そんなわけでwonderflを見てみたら、さらに初期化処理をpixelDissolveでやってるものがあって、「ライフゲームはConvolutionFilter、paletteMap、pixelDissolve!」と思わず叫びたくなってforkしてみました。
やりたかったこと
・セルをスクロールさせたい
・そこに撃ち込みたい
・撃ち込んで消したい
・むしろ爆発させたい
・グライダーに襲われたい
やらなかったこと
・自機を作る
・点数計算
・レベル
やってもいいんじゃないかということ
・ライフゲームの生死ルール調整
結果として「停滞している小規模なライブセル群は短いマウスホールドで撃ちこんで一掃できるけど、押しっぱなしにして撃ち続けてると逆にライブセルが拡大してしまう」
というような感じの代物になった、というのがだいたいイメージしていたものであり、かつ、作ってみて理解できた感覚でした。
開始時のブワーっとなるのは原理がよくわかってませんが面白いので面白いなあと思います。
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http://wonderfl.kayac.com/
KAYACさんのwonderfl。
ActionScriptを書いてる人にとってはかなりステキなサイトじゃないでしょうか!
つまりこれは、
「絵の具の代わりにActionScriptを使って描くお絵かき掲示板コミュニティだ」
って印象だったりします。いや、ホントに。
眺めて楽しいし、引用してレスポンスもできるし。
Yahoo!Pipesなんかもよく使ってたりするんですが、その場でパズルのように組むのはなんか楽しいです(実際はめんどいのでFlashDevelopで書いてからペーストしましたが!)。
制限の枠が与えられている感じが心地いいのかも。
(あれ?ブログに貼る機能はコードしか出ないのかな…。上の「wonderfl」ってところをクリックするとプレビューが見れます)
そんなわけで、なんというか「サンプルとしかいえない何か」を作ってみたんですが。
まさに落書き感覚っていうんでしょうか。
目的にとらわれない小ネタが書きやすいなあと思いました。
これだけのためのモノを作ろうって普段あんまり思わないから、練習というか精進というか発見になるというか…。
このサイトがどんな発展をしていくのか楽しみです。