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少し前から、生物を作る、ということに取り組んでいたりします。
とはいえ、手で描いたりするのではなく、パラメータによって一から形を生成するというものです。そのための仕組みをあれやこれや考えたりしてました。

生き物ってなんなの?
愛着ってどういうこと?
なんてことを、わりかし本気で話し合っていたりして。
まだまだ作成途上ですが、リアルタイムに状況に応じた形の変化が自由にできるので動きの表現を面白くできるかなあと思ってます。
足だけの試作をしてみたのがこんな感じです。
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日常にひそむ数理曲線の軌跡を再現してみたくなったのでなんとなくそれっぽく作ってみました。クリックで軌跡を消去する処理の有無を切り替えられます。
意図してなかったんですが、軌跡をalpha0.5で描画したら各frameの線が重なってさらに背景やフェード効果と相まってチョークで描いてるっぽいですね。
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Second Lifeのソフトバンク島で公開した実験コンテンツ、迷路生成装置です。
2次元コンテンツを3次元にしてみるだけでけっこう変わるというか、すらすら解けるような迷路でもその中に入ってしまうとかなり難しく感じます。




迷路作成にあたってはいったんActionScriptで2Dのものを組んでみてみました。
棒倒し法という作り方で、以下のように原理はとても簡単です。
1.グリッドを作る。

2.グリッドから上下左右いずれかにブロックを作る(棒倒し)

3.できあがり

まあこの方法は簡便ではありますがあくまでひとつの生成法であって、穴掘り法のほうがもっと迷路らしい迷路になるとかなんとか。
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Left 4 Dead custom map
made by Achamo

PCも壊されました。
帰って作業します。
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SporeというゲームのAPIが公開されてユーザーメイドのクリーチャーの画像とかデータとかいろいろ取って来れるよ、ということでとりあえず画像取得をwonderflでやってみました。
奥行きつけてたくさん並べてみるとアナログ感のあるフィギュア世界みたいでちょっと嬉しいかも。
フォーカスのボカしを考え無しにいっぱいかけてるのでお使いのPCによっては激しく処理重かもしれませんが…。
ついでにせっかくなのでカメラ風のスナップ機能もつけてみました。
なんかこう自分にとってwonderflがいいなーと思うところは、どうせ1ファイルだし使えるライブラリも決まってるからとりあえず動けばいいや的にアドホックに書き散らかせる気分というかノリというか…。あと、それ故に勉強になるローテクな実装も多々見られたりして、毎度へーとかほーとか唸ってます。
設計はちゃんと考えたいけど、やっぱり動きとか気持ち良さの具体的な数値の設定をアレコレしたい!というか。いろいろ考えちゃうとすっかり萎えちゃってそういうところになかなかたどり着けないのでこうして手を動かせる気軽さはいいものだなあとつくづく。