事務所がゾンビに襲われました
Left 4 Dead custom map
made by Achamo
PCも壊されました。
帰って作業します。
あけましておめでとうございます。
とりあえず2008年を映像で振り返ってみようかなと思います。
これは事務所に設置してあるwebcamの画像を動画にしたもので、1分に1枚、1年で約50万枚のものを超高速再生してます。左下に日時が表示されています。
ちょっとした植物の成長みたいですね。
2007年のときはこんな感じでした。
http://www.t-p.jp/miyaoka/archives/21
さて。
そんなシーンを撮り続けていた事務所のサーバーマシンなのですが、年末にピーポーピーポー言い出してBIOSすら出なくなってしまい(たぶん電源かマザーの故障)、いい加減古いマシンので新しく買いに行きました。
忍びの人からお告げを戴きまして、2008年にNetbook等で使われた省電力Atomプロセッサをサーバー用に使うことにしてみました。
調べてみるとベアボーン(ケースと電源とマザーボードとCPUがセットになっているもの)が1万5千円と手ごろだったので初めてベアボーンで組んでみました。
これにHDD1TBが7500円、メモリ2GBが2000円。
大きさが分かりづらいかもしれませんが、超小型ってわけではなくて昔のビデオデッキくらいあります。
安価で大容量な3.5inchHDDを使いたかったので、コンパクトさよりもコスト重視で大きめというわけです。

今まで使っていたサーバーマシンは手前のミドルタワー。
さすがにこれに比べればコンパクトです。
5年前くらいのPentium4マシンだったので、性能はそのままで消費電力が60Wから4Wになるんだとかいう話です。

DVDドライブはセットアップ時だけ必要なので、メインマシンから外して取り付けてます。
どんどん散らかって大変です。
とまでは良かったんですが。
起動後数分~数時間後にフリーズする現象が発生。
メモリとHDDを取り替えてみるも状況変わらず。
年末はそんな感じに時間を浪費するばかりで
何の問題解決もしないままたのしくすごしました。
(2009.01.14 追記)
ベアボーンの初期不良でした。まったくもう!
事務所の窓辺にたたずむ植物―
出雲井が撮った写真がきれいだったので珍しく褒めたのですが、その数時間後に植物は窓から落下し、ポッキリと茎が折れて昇天しました。
この写真が撮られたときに「(ああ、こうして撮られることでこの植物は役目を果たしたのかな…)」と薄々思ってたのですが、まさか本当にそうなるとは思いませんでした。
右利きの人が左手で書く練習をしていたら右腕切断とかよくありますよね。
なので僕は左手で書きません。
最近なにかと話題の多い顔解析エンジン。
先日も自分の顔を投稿するとマイケルジャクソンのPV内でマイケルになりきれちゃうというサービスも登場したりしていましたが、この「フェイス女学園」もそんな顔解析を使ったちょっと異色のサービスです。
今回東京半島はスパイスボックスの林くんから「顔エンジンでなにかやろうよー」と誘われて、企画ネタ出しディレクションに携わりました。
(朝6時。ざんぎょうざんまいの図)
サービス名の通り、一発ネタというかあくまでラボとしてもっと軽いノリでフットワーク良くサービスを出せると良かったんですが、なかなかペース配分が難しくそのへんが今後の課題になりました。
とりあえずオープンおめでと! おでん! おんでまんど!
出雲井追記:
さっそく試しました!ストレス・ド・ビンボリエール、か。ちょうど、直前のインタビューがちょっと失敗して落ち込んでたから、ストレスは分かる。でも、なんだよビンボリエールって!!

出雲井追記2:
くやしいから、ちょっと顔にエフェクトかけてみたら、何だよこの高得点!かえって落ち込むじゃねーか!

みやおか追記:
僕もやってみました。
上記結果から「モテる男は鼻がでかい!」と分析したので、ザ・ノーズ時代の写真です。

みやおか追記2:
ザ・ノーズ時代の貴重な写真を発掘しました。
ちょっとした音楽性の違いで、友情って崩れてしまうんですね……。

東京半島事務所が入っているこじんまりとした建物は基本的には民家でそのうちのいくつかに企業が入っているという状況です。
入り口にはこのとおり案内の看板があるのですが、一番下に東京半島株式会社というプレートがやけにでっかく入ってます。
実はこれ、事務所契約してさあ入居、というときに見てみたら勝手に設置されていました。特にオーダーしたわけではありません。家主さんがサービスで作ってくれたのかなと思いますが、会社のロゴタイプとか厳密に決まってたらどうするんだろう…とか、ほかの会社のプレートはちゃんと部屋番号の右側に収まってるのに…とか、いろいろどぎまぎしました。
若い会社なのでこのくらいドーンといけという叱咤・激励・暗黙のメッセージかもしれませんが、いやはやちょっと気恥ずかしいです。
ということで七不思議の一つ目でした。たぶんネタが無いので次回は来年です。
みやおかです。
前回のいずもいの記事をフォローしてみると、自分がこうしたメディア利用をしたのはSecond Life(SL)が初めてではありません。
『The Sims2』という3D人間観察ままごとシミュレーションをするゲームがあるのですが、以前それにどっぷり浸かっていたことがあり、前の作業場の配置換えもこうしたらいいんじゃないか!というのを作って動画に撮ってメンバーに見せたことがありました。
(さらに言えばメンバーの着てる服とかは実写を取り込んで忠実に作ってますし、顔や性格も僕の主観たっぷりに似せて作っていますし、つまりまあ、あまりにハマりすぎた結果をメンバーに見せたかったというアレなのですが)
<レイアウト変更前>
<レイアウト変更案>
(このデモ映像は特に説明書かずにyoutubeにアップしたら通りすがりの外国人から即座に「超つまらん!」と怒られたのでそのくらいのアレです)
まあSimsにしてもSLにしても「CADでやりゃいいじゃん!」ってのがまずまっとうな意見なんですが、ふだんの遊び感覚の延長というところが大きいですね。そういう意味では「手軽」ですし、そうでない意味では「手間」だと思います。
さらに詳しく言えば、Simsではそれぞれのキャラクターが環境に応じて自動で生活するので一人でも群シミュレーションができるということが利点であり、SLのほうでは普段使っている自分の分身を部屋に放り込むことで身体感覚のある一人称的な体験がしやすかったり、Simsでは作りづらかった厳密な寸法のオブジェクトを配置できるという利点があります。
どちらにしろゲームという遊び体験の延長として捉えれば豊かですし、逆にこれが実用!とか言ってしまうと弱い部分が大きいです。そのへんバランスとって利用できるものをうまく利用したりヒントにしていけるかどうかではないかと思います。
昨日の昼から今まで、セカンドライフのマシニマ撮影をしていました。事務所には代理店の方3名、カントク、編集の方、そして我々と大勢が詰めかけ合宿状態。大人数で撮影するのははじめてじゃないけど、ここまで時間がかかったのははじめて。事務所も嵐の後のよう。でも、おかげで、いい素材がとれたと思います。
僕とミヤオカはおとといも準備のために、ほぼ徹夜状態。ここまでくると、ミョーにテンション高いです。ウキーッ!