Mount & Blade (2)
音楽だとよく無人島に持っていきたい一枚、という選択があるけれど、ゲームだと果たしてどうか。
フェルミ推定的に時間の側面から見積もってみると、自活できる2,30代で漂流するとして医療無しであんま長生きはできないだろうから5,60で死ぬとすると、だいたい30年くらい暮らして約10000日。
自給自足生活で1日当たり何時間余暇に費やせるのか分からないけど、集団生活よりは少ないかな。とりあえず一日2時間としてみると20000時間。
無人島に必要なのは2万時間シングルプレイできるゲーム。
まあ何が言いたいかというと、Civilization、Football Manager、そしてMount & Bladeあたりがあれば何年暮らせるだろうか、ということ。
そう考えてしまうくらいこのへんはプレイ時間が長く、そしてリプレイ性が高い・・・。どれも100時間はゆうに超え、1000時間級だろう(それでも無人島でこれ一本、ということにはちょっと足りなさそうだけど)。
人類にとっては大きな損失なのでもはや法で規制すべきだけど、時間を潰したい人間はどうしたって潰したいんだからしょうがない。
つまりまあMount & Bladeが面白いということですよ!
Call of Duty
CoDパックを買ったので、今では6作目CoD:MW2まで出ているCall of Dutyの1作目を久々にプレイ。
当時は地理関係があんま把握できて無かったので、地図にまとめてみた。
7年前のFPSだから相当しょぼいことになってるかなと思ってたけど、
やってみたら意外と、
いや、むしろ今でも面白いんじゃないかこれ、という出来栄え。
プローンやリーンを使ったり、ヘルスが自動回復じゃなかったり、任意のタイミングでセーブできたりと、コンソール志向や誰もが失敗せずクリアしやすいようにと淘汰されていった要素全部が改めて面白い。
個人的な思い出補正が強いんだろうけど、ゲーム的にはそういったアクションやリソースコントロールを含んだ上でのレベル設計が近作よりもずっと遊び応えがある感じがした。
Cinema memo 2010
今年観た映画、半年分メモ。
Mount & Blade
このあいだMount & Bladeやろうと思ってまずはマクロに戦場を捉えようということでTotal Warをプレイしてたわけだけど。
やっとのことでMount & Blade本編をちょっとプレイし始めてみたら・・・
あああ!!!
飲まず食わず寝ずにやってしまいますよこれは。。。
やっぱ自分にとってゲーム寄りの箱庭系は没入度が高すぎる。太閤立志伝Vを再プレイしだす日も来る・・・のか?
というわけで、Oblivionはアクションより雰囲気を楽しむゲームだったけど、
自分が本当に求めていたのはこういうものだったのかという感じ。
馬の背に跨って突進力を活かしてチャーーーージ!!!
プレイ前の印象ではなんかもっとシム寄り志向で動きのしょぼさには目を瞑りつつ遊ぶのが前提なのかと思ってたけど、いやいや騎乗剣戟ゲームとしてまっとうにアクションしてるなあ。
Football Manager 2010
このあいだTotal Warシリーズ目当てでSega Complete Packを買ったのだけれど、その中でなにげに気になってたのがFootball Manager 2010というサッカー監督ゲーム。
サッカー全然観てないから無理かなあと思いつつも、ちょっとプレイし始めてみたら・・・
あああ!!!
飲まず食わず寝ずにやってしまいますよこれは。。。
やっぱ自分にとってシム寄りの箱庭系は没入度が高すぎる。HoIに手を出す日もそう遠くないかも。
セガでサッカーゲームということからサカつくの海外版なんだと最初思ってたけど、いや全然そんなことは無くて元は10年以上前から続いているChampionship Managerシリーズが前身の歴史あるゲームだそうな。
で、2005年版から開発のSports InteractiveがパブリッシャのEidosと袂を分かち、Segaに鞍替えしてFootball Managerになったという経緯。OFPとArmAみたい。名前とインターフェースの権利だけが残されたChampionship ManagerもEidosのほうで出続けている。
前作の2009年版から3Dの試合画面が拝めるようになったみたいだけど、元々はそんな演出無くても楽しめる硬派な机上のサッカーゲームという性格が強く感じられる。





