GTA4: Deal
GTA4を半年振りくらいに再開。
やっとクリアした。(とりあえず片方のルートだけ)

終盤に出てくるブログ書くキャラが主人公との付き合いに応じてエントリを更新するのがプレイヤーへのフィードバック感高いというか、Balkan Peninsulaをconquerしたワ!なんて表現に唸ってみたり。
しばらくやってないと本体のパッチが新しくなってMODのバージョンが合わなくなってフォーラム調べるところからやらなきゃいけなくてそれがめんどくさくて、なかなかなかなか一息にやってしまわないと積んでしまいやすかったりで。最近けっこうそういうパターンが多い気がする。。Fallout3やSims3やStalkerとかとか。MODが楽しいゲームはめんどくささもひとしお、って当たり前か・・・。
主に使ってたMOD機能は、
・バレットタイム with 無重力
・現実時間とシンクロ
・急加速/急停止
・ボディーガード
・一人称視点化
・car spawner
あたり。
ゲームのどこを律儀にプレイしてどこを律儀にプレイしないか、というあたりの調整。
強奪ではなく、マイカー利用の意識でプレイしたいとき、GTA:SAだとガレージ内の車を外部ツールで保持できたからガレージを中心とした車マネジメント(乗り捨ててもガレージに行けばまた同じのを使える)をしてたけど、4だと(たぶん)そういうの無いからまあその場で(心に決めたマイカーを)サクサク出すことに。強奪がいやだというよりはマイカー化することで車への愛着をより高めるための選択。
テレポートについてはタクシー機能のおかげで実質的に可能になってるので積極的にタクシー利用。
ボディーガードは一定条件で使えるようになるけど利用機会がかなり薄いので、これもサクサクと。GTA:SAのときと同様、戦力というよりは共闘感、やってる感を大事に。
律儀に遊ばない部分も多かったけど、そのぶん律儀に遊んだ部分も多かった。GTAはやっぱりそういう風に楽しめるタイトルだ。
しかし4はカットシーン以外の会話がほんと多くて、そこでの情報量抜きだとだいぶ味気ない。
だいたいが車運転中に話すもんだから字幕見るの大変だし運転しづらいし、ちゃんとゲームを楽しむには字幕とか見てないで聞き取りできないと駄目ですよって暗に言われてるというか。アサシンクリードが字幕無しだったのも頷けるというか。学生の頃って英語を勉強する目的が全く無かったから、その頃にこういうゲームが存在していたらまた違ってたかもしれないな、という気もしないでもない。過去の自分に頑張れと言ってもアレだけど。
























Post a comment