GTA4: Revenge
GTA4、Revengeルートもクリアしたのでいろいろ思い出振り返り。

そういや刑務所内部とかゴルフ練習場とかミッションに出てこなかったけど、サブミッションだとあるのかな。あるいはDLC用なのか。
GTA:SAだとガールフレンドが死んだら二度と復活しなかったので安全運転に注意する必要があったけど、4の場合はたとえ爆死してもしばらくしたら病院から迎えに来てコールが来るようになったのでみんな不死身。~is dead.ってキャプションは出るけど。
だからなんかストーリー上で死んじゃう運びになるといまいちピンと来ないというか。いや、・・・うーんまあそんなことはどうでもいいか!
GTA3シリーズのときに4の画像が公開されたときは、うわーこんな奇麗になっちゃって!という驚きと、グラフィック優先によって自由度下がるんじゃないかという心配があったけど、いまとなっては特に屋内系のゲームに比べると質感とかショボショボだなーという感想すら抱いてしまう始末。いや本当にフルに100%描画できるスペックじゃないってのもあるけど。まだまだゲームのグラフィック向上は留まるところを知らないというか。でもまあ、自由度のほうはやはりGTA。第一印象は歩きが鈍くてどうかなーという感じだったけど、慣れたらいつものGTAだなーという感じにすっかりと。
自由度? 自由度。
うーん難しい言葉。
わりかし自分的にこの言葉が意味するゲームはGTAが基準になっているかも。
物理的自由度かな。
選択肢とかそういうことじゃーなくて。いや、選択肢自由度で面白いゲームもあるけど。
○○ってゲームは自由度高いって言われた時に、いやそれはちょっと違うんですよと説明したくなるアレというか。
よくあるけど、逆に物理的自由度あるのにルールガチガチのステージ遊ばされるってのは苦手・・・。
とりあえずイントロミッション無視して街を一回りドライブさせてくれるくらいの自由度は重要よね。
と、自由度絶賛しがちだけど実際そんなに得意でもないというか。
OblivionとかFallOut3とか途中で放置してしまうのも多いので。まあなんかGTAの塩梅は心地いい。
物理ということではEuphoriaエンジンで強化された人体表現とかほんと良かった。
車に乗って街に出て、うっかり人跳ねちゃうだけで面白い。
自分が車に跳ねられても面白い。
車。車。車。
車に乗って楽しくて、車でぶつかって楽しい。
車のための車社会ゲーム。
車自体の壊れ方もすごい良かった。
デフォルトでは壊れきる前にエンジンダメージで爆発炎上しちゃうけど、設定弄って数倍壊れやすくするともっと変化がはっきりして面白い。
スポーツカーとかはエンジンが前方に無いのでフロントが潰れても大丈夫だったり、フレームが歪めばタイヤがロックされたり。
そんな風に振り返りつつ、果たしてGTA3はどんなだったんだろうって動画見てみたら、挙動とかラジオとかすごいカジュアル。
hidden package10個取って俺隠れ家にアイテム出現!嬉しーっていう感触もカジュアルでいい。
やっぱこっちはこっちで面白いなー。
あとマップ的にGTA:SAと比べちゃうとやっぱり物足りない。
SAに限らず3無印と比べてみても。
そうだ山が。山が欲しい・・・!
正直マンハッタン市街がどうにも一番面白みが無かったな・・・。最初はもろもろのランドマーク見て感心するけど。
あとミッションでよく橋を渡らされた気がするんだけど、橋部分は経路選択の自由が無くて、かといってただの直線じゃなくて操作が必要、というのがどうもストレスに感じてしまった。通行料のペナルティもあるし。
広さ的にはGTA:SAと比べるとちょっと小さいくらいらしいけど、街があって、郊外があって、フリーウェイで繋がってて、山道があって、飛行機乗れて、というSAのあの広がり感はほんとよく出来てたなって改めて思う。
それから警察の手配度のルールもちょっといま一つ。範囲制になって時間制じゃなくなったので、星が1,2個くらいの時はうまく機能するけど、それ以上だとまず範囲外に逃げるのが不可能っていうか。Chinatown warsでは追手のパトカーを潰していけば逆に手配度下がるというシステムを取っているのであのへんが将来的に逆輸入されたら嬉しいなーと。
あー、そうだそうだ。
そういやvideo editorが面白くて序盤はずっと動画ばっかり撮ってたんだった。
タイホ連行されるのも面白かった。
跳ねられ方がほんと素晴らしい。
スローだともっとステキ。
やんちゃしてました。
いやー面白かった面白かった。









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