Cinema memo 2009 (1)
今年何の映画を観たのか忘れてきたので唐突にメモするコーナー。
僕らのミライへ逆回転
ゴンドリー映画でジャックブラック主演。
デトロイト・メタル・シティ
原作とは違う着地点で音楽全肯定で盛り上がる。エンターテインメントだなー。
パコと魔法の絵本
CGすごい。でも序盤から独特のノリなのがつらい。
百万円と苦虫女
蒼井優かわいい。
ということを主張するための映画だと思う。
あとピエール瀧。
グーグーだって猫である
男子向きではない感じ。
アフタースクール
ジャージの二人
堺雅人2本立て。
ジャージの二人は、映画にするような話ということでは比較的ホントどーでもいい内容なんだけど、だからこそなんか印象に残ったかも。邦画はこれでいいんだよ!
たぶんDVDで観たらスキップするに違いない。
スカイ・クロラ
んー。特に・・・。
アキレスと亀
たけし映画。
幼年期、青年期、中年期でキャラがばらばらすぎて上手く繋がらないのがどうにも。
トウキョウソナタ
家族映画と見せかけて、なんか、けっこうSF? そういう方向なのかー、と。
歩いても 歩いても
うわー。すごいよかった。
おばあちゃん家のにおいがする。
是枝カメラ通さなかったらただの普通の風景なんだろうなって感じもいい。
三浦半島行きたくなる。
こんだけ濃いキャストで家族してるのもすごい。
わが教え子、ヒトラー
善き人のためのソナタ
ウルリッヒ・ミューエ主演2本立て。
ドイツ映画。あんまり、よく、わからないかな・・・。
イントゥ・ザ・ワイルド
旅映画。
いまの自分的には、荒野を目指す気持ちにはあんまり感じ入りづらいかなー。
ヤング@ハート
いつお迎えが来てもおかしくないお年寄りたちで構成されるコーラス隊の実話ドキュメンタリー。
正直、辛気臭くて観る気しないなーって思っていたものの、観始めてみるとこれが面白い。
振り返ってみるとやっぱあんま観る気しないんだけど。不思議。
ブーリン家の姉妹
英国王室のゴタゴタ劇。
衣装とかすごいっぽいけど、あんまこのへんの歴史に興味があるわけでもなく・・・。
画家と庭師とカンパーニュ
熟年になって再会した友人と、互いの人生すり合わせ。
うーん。いいな。
こんぐらいの話が見れるのはいいな。
252-生存者あり-
なんかメディアの企画主導で作りましたーって感じの典型的などーしようもない映画。
クライマーズ・ハイ
なんか予告編が変な主題歌で変にマスコミを持ち上げる映画みたいでむずむずする感じだったけど、
本編では歌は使われず、内容もかなり熱くて良かった。
TVドラマ版のほうが評価高かったりするらしい。
あとここにも堺雅人出演。
ワールド・オブ・ライズ
あんまりひっかかるところもなく、どうにも普通な。
ダークナイト
もちろん面白い。
んだけど、さんざん面白い面白い言われてたので、どんくらい面白いのかいまいち自分でも分からず。
ハンサム★スーツ
塚地ってたぶんもっと面白い人なんだろうけど、デブキャラって安易に扱うとなんかこういう風に面白さのかけらも無く扱われちゃいがちだなー的な。
ハッピーフライト
すごいテンポよくてそれだけで楽しい。
地道に取材したネタがほどよく散りばめられてエンターテインメント。
ぐるりのこと。
うわー。
面白い。
すごいいいな。
超よかった。
もっとこういう邦画観たい。
ブタがいた教室
ブタを飼って育てて食べることで命の尊さを学びましょうという実験学級の話。
最終的にブタの処分をめぐって小学生達が号泣しながら学級会で激論するシーンはかなり見ごたえあるけど、この時点で議題自体が破綻しているのでどーにもこーにも。そこに至ってしまったのは若手の先生が経験不足で成り行き任せだったという描き方ではあるけど、じゃあこれを見せられてどーしろと。
ラースと、その彼女
ダッチワイフを彼女にしちゃう男の話。
コメディかと思いきや、いやいや全然シリアスに丁寧に作っててかなり良かった。もちろんファンタジーだけど。
村社会、雪降る冬、教会、妊婦、と圧力に囲まれて、イマジナリィフレンドが爆誕しちゃうわけですよ。
で、これを空想上ではなくダッチワイフという目に見える形にして村の人みんなに認知されてる状況ってのを設定してるのが面白い。LARS AND THE REAL GIRL. 行き着く先も期待通り。
これが日本だとほんとネタにしかならなくて、あんま掘り下げようも無いのかもなー。
マルタのやさしい刺繍
村社会でちょっと都会派おばあちゃん大暴れ。
なんかもっと独特なトーンが期待できそうだったんだけどそんなでも的な。
13時間ぶっ通しロード・オブ・ザ・リング
エルフ活躍しすぎ。ドワーフもっと活躍してほしい。
これでもかこれでもかと、画面が、オズー。オズー。
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
生まれたときが老人で、どんどん若返っていく男の話。
やたら壮大に描いてて、ひたすら長い。長すぎ。2時間47分。
というか原作は短編らしいから、やっぱこのネタは短編のほうが面白そうなんだけど。
イエスマン
あやしげなタイトルだけど、ジム・キャリーさすが。面白い。
ズーイーさんが沙村広明の漫画に出てくるようなひどいバンドやってるのもいい。
ミュージカル映画2本立て。
ハイスクール・ミュージカルは、いきなり3でした。もともとドラマなんですね。はい。
ホノカアボーイ
うーん。途中耐え切れず寝てしまう。
なんか街とか、世界が、断片断片ばかりで、いかにもCM的。なんとなく綺麗なとこだけ切り取ってみました的な。
ジェネラル・ルージュの凱旋
堺雅人映画。これで4本目。
阿部寛と竹内結子だけど、結局のところは堺雅人。
チーム・バチスタより堺雅人分面白くなって、竹内結子コンビが引っ込んだ感じ。
パリ
パリの群像劇。
心臓病を患って死期が近い男の視点を中心に据えてはいるけれど、物語はさまざまな人を描いてどこに行くわけでもない。けっこう好き。
こういうのの東京版とかも観たい。
ゼラチンシルバーLOVE
再度寝落ち。
宮沢りえのシワまじりの顔をアップで延々見せられる映画。
写真家が撮った映画だから、映画じゃないんだろうけど・・・。
フィッシュストーリー
なんか、つまらなくはないような気もするけど別に面白くも無いような。
オチた、と思ったところで親切に解説編まであったりして。
少年メリケンサック
宮崎あおいにいろんな表情をさせてるのがえらい。楽しい。
ワルキューレ
ヒトラー暗殺に失敗する話を、トム・クルーズ使って英語で喋ってハリウッドでバーン!ってやってもそりゃイマイチだよなー的な。
フロスト×ニクソン
インタビューという名の決闘。
渋い。自分にはそこまで楽しめなかったかも・・・。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
サマーウォーズ
夏のアニメ2本立て。
エヴァは、使徒一匹ごとにおもわず世界が滅亡しそうになる感じが強まったというか。
こんな世界住みたくないなー、ほんと狂ってるなーっていうのがキテた。
サマーウォーズは逆に、そういう狂気の無さがメジャーなのかなという感じ。
イーストウッド映画2本立て。
チェンジリング
なかなか面白い。
子供が誘拐されて、ろくに捜査をしない腐敗した警察を告発するカタルシスへと物語が向かって行って、そこだけでもグッドエンドな気分になってしまうのだけれど、そういやそもそも誘拐した犯人は・・・、ということで一粒で二度美味しいというか、女性の人権話と、母が子を探す話。このへんの構成がスムーズなのが上手い。エンドの結び方も好み。
グラン・トリノ
現代西部劇。
なんか白人映画にアジアンな人が出てくると同属嫌悪というかどうも素直に観れないな。。。
お買いもの中毒な私!
すごいテンポよくて予想以上に面白かった気がする。内容はあんま覚えてない。
バーン・アフター・リーディング
かっこわるいブラッド・ピットが観れる映画。
難解というかややこしい。コーエン兄弟。
ミルク
ゲイの市民権のために戦ったゲイ政治家の話。
今でこそ差別良くないとか言うのは簡単だけど、実際に濃密なゲイ描写をスクリーンで見せられると、うわーって感じに。
子孫を残すことができないっていうのは特にキリスト教の理念とかからすると想像以上のタブーなんかなーと。あんまよくわからんけど・・・。近親相姦とか想像したほうがタブー感が近いのかもしれない。そのへんの感覚から想像できないとあんま分からない気もするなー。
スラムドッグ$ミリオネア
予告編でみのもんたのドアップを見せられたり、やたら受賞リストを喧伝されたりと、ちょっとどうなんだろうこれって半信半疑だったけど、テンポ良くダイナミックでお話に乗ってる感じが楽しい。
というかむしろミリオネアというお題で面白い脚本作りましょう、という課題で作りました的な整合性というか劇中ではそれを運命と呼んでいたけれど。
少年の叫ぶラティカって名前がすごい響く。らてぃかー。










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