Lucidity
アートワークに惹かれて買ったLucidity。$10。約3時間。
ゲーム的には、まあ微妙。うん、そんなことは分かってる。それでもいいんだ。
なんといっても、このトレーラー見ちゃうと気になる。
音楽とかグラフィックとかアニメーションとか。声とかおはなしとか。
驚く仕草がツボ。

ステージの最初には女の子の問いかけ。
ゴールにはおばあちゃんの手紙。
ゲーム的な話をしちゃうと、、見た目ブラウザゲーっぽくて、やっぱりブラウザゲーっぽい。
ホタル集めと冗長な面構成。
正直まあFlashだったり、iPhoneアプリだったりしてもおかしくないけど、そうだったら手を出してはいないはず。
その違いは、、
ブラウザゲーは暇つぶしが目的で、こちらは作品を目指してるってところなのか。
ちゃんとエンディングがあったりするところとか。
まあ、ほんとあんまり変わらないと思うけど・・・。心意気の問題というか。信念というか。開発費というか。
(しかしこのゲームはカジュアルなのにすごいたくさんの人がクレジットされてた)
自分的にはこういう小品が一番買いやすい。
ちょっと変わった表現やアクション。ひと息でクリアまで行けて、1回やればいいゲーム。
PortalとかBraidとか。
ただ、それらに比べると面構成にひねりが足りないし、ストーリー的な牽引力も低い。
逆に、脱ブラウザゲーという要素としては、面構成、牽引力、アートワークというあたりになるのかな・・・(そんなこと言ったら何にでも当てはまりそうだけど)。
アクションのひらめきが、ストーリーの転換点になったりとか、そういう体験たらしめることが必要になってくるんだろうなって。
ブロックを置ける能力と、女の子は、何の関係もないし。
ただまあ、この基本アクションからはいくら頑張ってもそうそう大仕掛けは作れなさそうというのも分かってる話で。
しかし、それにしても変わり映えしない面が続くというか、特徴ある面が見出しづらくて、どうにも眠い映画のような状態。
あとマゾい面もちょっとあったかな・・・。
途中で辞めようかと思ったけど、一回辞めたらもう二度と起動しなさそうなので最後まで、という感じ。
いや、ネガティブな意見ばかりになっちゃったけど、
それなりに新味あるアクションで、それなりには遊べるし、
期待してた通りだし、別にそれ以下じゃないし、この上を求めてたわけでも無いわけで。ちょうどちょうど。










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