Saints Row 2
GTAクローンというジャンルの内の一つ、ってくらいな認識のセインツ・ロウ。
の、続編のセインツ・ロウ2。
GTA:SAでもやってたけど、ストリートギャングという部分にさらにフォーカスしたゲーム。
GTAが4になって3シリーズの軽妙さというのは過去のものとなったけど、かつてのあの感覚が好きなら楽しめるかなという気持ちで起動。そしてアクションしてみたところ、う、むー、これは・・・。
車に乗って、うーん。銃撃ってみて、うーん。
なんかー予想以上にしょっぱいかも・・・。
とは、
いえ。
スタート時でのプレイヤーカスタムで既に心惹かれてしまっていて、アクションに目をつぶりつつ進めていくと、お、これはこれでこうこういうことでなるほどアリなんじゃないかと。
や、なんかこうアレだよね・・・。
こーいうのでデブとかハゲとかにするのっていかにも中二病的なセンスの無さというか。
かといって本気で俺かっこいいキャラを作ろうっていうのもまたセンスを問われるわけで。
この手のはいつも落としどころが難しいもんです・・・。
続編ということで、一作目で爆発で死にかけた主人公が整形してスタートという設定だそうな。
雰囲気変わったなって言われます。
初代やったことないけど。まあそりゃ変わったんでしょね。
結局まあ爺さんもどうかと思って再整形。
ビッチビチなビッチなおねーちゃんでプレイをキメ込むと、キルビルみたいでたのしいです。
ローニンというジャパニーズギャングチームが刀背負って街を闊歩してたりしてステキな世界。
マップはGTAシリーズでは取り扱ってない、アメリカ中西部のシカゴ・デトロイトあたりが舞台。
特にこういう曲線的な道路でアメリカ住宅街なところはすごい好き!
ペーパーボーイやりたい。
以前見た映画ではトラックで走り抜けつつ荷台の人が新聞を庭先にガンガン投げてた。
装着品もけっこうカスタムできて、L4Dっぽいのを背負わせてみたり。
GTAと違ってサクサク選べるし、対GTAとしてちゃんと超えるべきところは超えてる。
アクションは掴んで使えるアイテムがそこら中にあり、アーケードっぽい感覚。
まあ銃撃つほうがめんどくないですけど。
サブミッションがいろいろあって、お金にしろリスペクトにしろなんかガンガン上がってカジュアルに気持ちいい。
グラフィック的にはカットシーンとかライティングきいてるところはそれなりだけど、全般的にけっこうショボショボ。
あとPC版は最適化されてないらしく、えらいひっかかる。
解像度も上げるとグラフィックのわりにさっぱりフレームレート出ないし・・・。
まあ、こんなもんかなと思いつつやってるので気にならないっちゃ気にならないけど。









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