The Last Remnant
$10セールだったのでとりあえず購入。
ラストレムナント。
以前360でそこそこプレイしたことあるんでやってみようかなと。Sa・Gaの系譜の作品。
バリバリ和ゲーでRPGだけど英語音声・英語字幕もあるので、もしこれが洋ゲーだったら・・・と思い込んでプレイ。
洋ゲーとして遊ぶラストレムナント。
これがなかなか良い感触。
例えばウクライナのゲームとかってそれだけでなんか期待させるものがあるけど(Stalin vs. Martiansとか!)、たぶん日本のゲームもそうした観方のほうがよっぽど面白くて、ああアメリカじゃないどっか知らない国のゲームね、みたいなインディー観だと、すごく未知なものを見る気分で際立ってくるものがある感じ。
システム複雑だし説明盛りだくさんだしジャンルの煮詰まりっぷりを遠巻きに感じつつ、そのドメスティックぶりをきちんと理解できる、という立場。
音声も、日本語で「やっべー」とか言われちゃうと俄然テンション上がらないわけだけど、そのへんが解消されただけでもかなりいい。リップシンクもちゃんと英語用に作ってるっぽいかな。
まあこれは本作だけじゃなくて、GTAなんかでも通行人の声とかってネイティブの人たちにはたぶんいまいちなんじゃないかなあと想像してたりして。
龍が如くをプレイしたときに、日本語の群集セリフってやっぱパターンが透けて見えて不自然さがどうしても認識されちゃうけど、そのへん非ネイティブ言語だとごまかしきいて印象違うだろうなあ、と。
衣装とかも最初見たとき、これどんな趣味だよって思ったけど、
洋ゲー感覚で臨んでみると、あれ、かっこいい気もする・・・。
というか往年のメリハリついたドット絵キャラのノリのデザインがそのまま表れたんだろうけど。
なんか異世界感をより自然と受け入れられてる。
あと、ウィンドウモードでやりたいって気持ちがけっこうあった。
これも実際やってみるといい感じ。
ターン制バトルなので付きっきりになる必要無いし、ブラウジングしながら遊んだりできるのはかなりリッチ。
演出とかローディングとかもやり過ごせる。
あと、テレビに比べてモニタだとずっと距離が近いせいか細かい仕草とかなんかすごく良く見える。
こういうところ命削って作ってるんだなーと。
というか、SSがんがん撮れるのが嬉しい。









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