Plants vs. Zombies

以前からえらく良い評判ばかり聞いていたPlants vs. Zombies。
とはいえ、いかにもカジュアルな画面、そしてまたゾンビか・・・、ということで当初はスルーしてしまったのだけれど、最近になってプレイ動画とは別にミュージックビデオもあることを知って、それを観てみたら居てもたっても居られず購入してしまった。
テーマ曲「Zombies On Your Lawn」
ゾンビが群れる。ひまわりが歌う!
ソーラーパワーを生み出すひまわりさんがこのゲームの主役。
Sunflower « mybluedream
そしてなんと、なぜか日本語版テーマ曲「Uraniwa ni Zombies ga!」なんてものまで。
声質がずいぶん近いと思ったら、作詞・作曲・ボーカルのLaura Shigiharaさんが英語・日本語両方歌ってるんだそうだ。
Wild Particle » Blog Archive » A Lawn Defence at Any Hour
さらにファンの方たちが撮った動画。
ニッコリ笑ったりしかめっ面したり、表情がころころ変わってえらいキュート。
まったくもう、なんでこんな楽しそうなんだ!! まったくもう。
某スイカ魔人Torleyもコメントしてましたよ。
Plants vs Zombies FAQ -- Steam Users’ Forums
フォーラムのFAQの項目がビデオのことばっかりだ。
と、そんなわけでゲーム自体はタワーディフェンス系がベースと言っていいのかな。
右から襲い来るゾンビに対してリアルタイムに植物を植えていって撃退するというもの。
ひまわりは一定時間ごとにソーラーパワーを生み出すので、それを消費して砲台植物を配置していくという流れ。
ただ、この生み出されたパワーをいちいちクリックして拾う必要があるってのがけっこう忙しくなるところで、一般的なTDに比べるとアクション寄りに振ってる感じ。
登場植物はかなりたくさん。ゾンビのほうもたくさん。
新しい植物が使えるようになると次のレベルではそれを使って攻略しやすいようになっているのですぐに性能を把握しやすい。
順次アンロックされるミニゲームなどでもそれとなく植物の使い方が体感できるようになっていたりしてレベルのつくりは親切。
全部使えるようになるストーリークリア後からが本番という感じかな。
ただし選択できる枠には限りがあるので、開始前にゾンビの編成を見てどれを使うかデッキを組み立てる、というのが戦略性のあるところ。
昼と夜では使える植物が変わったり。
ゾンビ。アホです。
ショップでデッキ枠を増やしたり、上位植物買ったり。
商品がやけに高いなーと思ったら、ミニゲームで稼げるのね。
とまあそんなわけで、
ブラウザゲームっぽい、と言っちゃえばそれまでのような気もするけど。
やっぱ歌ですよ歌!
科学に熱心なAIが歌ったり、ゾンビと戦うひまわりが歌ったりしちゃうような世界観には、まったくどうにも全肯定せざるを得ないじゃないか・・・!







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