Silent Hunter III
既に5作目まで出ているWW2潜水艦シム、Silent Hunterシリーズ。とりあえず3から。
海図とコンパス、タイマー等を使って魚雷発射設定をするマニアックな紹介動画を見て大変興奮したものの、それだけにプレイするのは躊躇してしまいずっと積みっぱなしだった。だけどこのへんでいい加減やってみようということで起動。
まずはチュートリアルとなるアカデミーを四苦八苦しながらひととおりクリア。
でかい乗り物を動かすのはRailWorksに似てる感じなんだけど、こっちは明確にゲーム的な勝敗があってプレイしやすい。
キャリアモードではいよいよ自分の船を持って出航!
最初の艦はIIA型。魚雷発射管は艦首に3つのみの小型艦。
実戦運用には厳しい練習艦といったものらしいので、適当にパトロールを重ねて新型艦に乗り換えよう。
士官と下士官の構成についての知識は全然無かったので
サイレントハンター3 鋼鉄の棺桶 乗員の計画的な配置および管理についての話
このへんのサイトを読んで一通り頭に入れてみた。
疲労度のマネジメントがけっこうめんどくさいけど丸一日交代くらいでやっていく感じかな。あるいはバテちゃってから入れ替えでもいいのか。
どうも全然疲労値が変わらなかったり、いきなり変化したりすることがあるけど更新タイミングにクセがある気がする。
司令部から与えられるミッションは指定海域のパトロール。
序盤はイギリス東部が中心。
タイムスケールは等倍速から1024倍速まで切り替えられるので、数日かかる航海も数分で飛ばせるし、臨戦態勢になってからは1秒1秒に緊張するバトルが楽しめる。たまに航海中のブリッジから景色を眺めるのもいい。
息苦しい船内の感じだけでもホントたまらん。
緊張感を盛り上げるかっこいい音楽。
潜行してミシミシ鳴る船体。
駆逐艦のソナー音。
なんていうか、ほんと海外ゲームは異常なものづくりっぷりですよね・・・。
そうしているうちにイギリス商船の発見報告が入ってきた。
即座に潜行し、潜望鏡から相手位置を捉える体勢に。
海図を見て予測進路を記入し、先回りして待ち伏せる指示を出す。
潜行中は吸気できないためディーゼルエンジンから電動機駆動に切り替わり、潜りながら航行していると酸素よりもバッテリー切れのほうが早い。
浮上すればディーゼルエンジンでバッテリーをリチャージできるけれど、潜水しっぱなしというわけにはいかないのでこの時代の潜水艦というのは戦闘時に短時間しか潜らないという仕様だそうだ。
このため、潜水中でも空気を取り入れて内燃機関を駆動させるためにシュノーケルが使われることになる。
とりあえず魚雷発射手順はオート設定でプレイしてるので、潜望鏡で狙って撃つだけ。
射程内に来たところで発射!
殺ったー。
凱旋帰港。
わー
ゴン!
そんなわけで初の釣果は2000トン。小魚レベル。
釣りゲーじゃないけど、釣りっぽい気分になってくる。
それからめぼしい成果は無いものの、雨の日も風の日も働いて名声を高め・・・
とうとうVIIB型に乗り換え。
艦尾魚雷やデッキガンが搭載され、人員キャパシティもアップ。
だいぶいっちょまえの船になりました。
今度の獲物は7000t級。
せっかくだから景気良く4門同時発射してしまおう。
まっぷたつった。
こちらはマルチプレイを試してみたところ。
船団相手に複数の潜水艦で包囲攻撃を仕掛けるcoopができる。
群狼作戦と呼ばれるカッコイイ名前のモード。
慣れて無いのであっさり死にまくり。
爆雷怖い。駆逐艦怖い・・・。



























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