The Elder Scrolls V: Skyrim (12)

Skyrim

久々にスカイリムをプレイ。(というかブログ自体久々…)

Fallout3やSkyrimを30分位でクリアしてしまうスピードラン動画*1 を見て、未だにメインクエストをクリアしてないので改めてやってみたくなって再開。最初にプレイし始めたのが2年前、そして1年ぶりにプレイした前回もとにかくメインクエストクリアしようというところから始めたはずなのに結局modの調整で脱線してしまった。

あれから1年以上経っていてそのまま続きやるのも難しそうなのでまた新規から3周目スタート。

3周目にあたって、これまでの反省点をふまえてみる

  • 戦闘アクション

    •  1周目は両手斧戦士、2周目は魔術師プレイだったが、両手武器は脳筋過ぎて戦略性が乏しいし、破壊魔法は相手のガードお構いなしに浴びせてあとはひたすら逃げ回るばかりなのがいまいちな感じ。魔術師だと鎧装備も楽しめない。
      • オーソドックスな片手武器+盾こそがこのゲームシステム的には最適化されていると感じるので、改めてそれをやる。
    • そこらの山賊ともっと死闘したい
      • 難度を上げる。高難度化modでもいいが、まずはシステム難度で調整。
      • 難度Legendary(与ダメージ:25%、被ダメージ:300%)でやったら序盤あまりにもマゾくて理不尽に感じたので、Very Hard(与ダメージ:50%、被ダメージ:200%)でちょうどいい具合。
    • ドラゴン戦つまんない。飛んでると手が出せなくて暇*2。あと高難度だと背後を取ってもホーミングするブレスで死ぬ
      • Ultimate Dragonsを導入。地上戦がメインになり、ブレスも前方に限定されるので立ち回りが活かせる
  • イマージョン(没入感)系

    • 体温管理、食事・睡眠などの欲求管理は面白い。でも手間がかかってクエストが進まない。
      • 今回は体温・欲求管理は入れない
      • しかし食料がバニラでは完全に死にアイテムとなっているのがとにかくもったいなく感じる
        • 食事に存在感・ありがたみを感じるには、食料に有用な効果をつけるか、食事してないとステータスが下がるようにするか。しかし有用な効果だとポーションと役割が被ってインフレするし、ステータス低下は煩わしい
        • Realistic Needs and Diseasesより手軽そうなiNeedを導入。時間経過による飢え・渇き・疲労度をシンプルなアイコンで表示してくれてるのが良い。実際にプレイしてみた感覚としてはステータス低下自体はそんなに必須でもなくて、食事や睡眠をすることで欲求アイコンが満たされるというフィードバックが得られることが肝要と思える
    • ENBによるグラフィック調整は素晴らしい。だけど各天候や各時間で満足の行くENBのセッティングを突き詰めようとするといつまでたっても終わらない
      • 今回はENB入れない
    • 町中では走らずに歩きたい
      • アナログパッドなら好みに調整できるのだろうけど、デジタル入力のPC版では歩くか走るかの2択で歩行がとても遅い。なのでSkyrim Speedsで歩行速度を2倍にしたespを作成して導入すると快適に動ける。
  • フォロワー

    • 行動が金魚のフンすぎて邪魔。いちいち指示出して椅子とかに座らせるのもめんどくさい
    • 死なれると悲しいが、不死だと面白くない
    • 一人だけ連れ歩くのが前提のデザインだから二人以上だと戦闘バランスが崩れる
    • ユニーク会話を聞いたり、要らない装備品でコーディネートするのにはいいが、必要無いときには放浪してほしい
      • →それ全部FollowerLivePackage(FLP)で出来るよ!
        • ルーズに追従して勝手に環境オブジェクトを使ってくれるのが嬉しい
        • 降参した山賊とかをFLPでフォロワーにして使い捨てるとちょうどいい。雑魚い山賊をたくさん引き連れるのもいい。
        • フォロワー同士でパーティ組んで放浪の旅に出すことが出来る。旅の途中に思いがけず出会ったりすると嬉しい
        • 服装設定も細かくできるけど、とりあえず非戦闘時に兜を脱がせる設定を有効にするだけでも便利

まあだいたいそんなところでセットアップ。

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BBQmod。バーベキューテーブル出して生肉をセットするとジュージュー焼いてくれる。万歳。

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modの影響なのかホワイトラン門前で暇を持て余していたアリクル戦士たちが鍛冶屋で労働してて和んだ。礼儀正しく挨拶もしてくれるし好感が持てるいい人たちだ(シミター欲しさにケマツ一味は殺してしまったけど)。

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FLPのおかげでフォロワーも勝手に椅子とか座ってくれるのが自然で良い。

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今までフォロワーはあまり交代させなかったし、傭兵なんかも雇わなかったけど、今回は新しいフォロワーに出会ったら積極的にそちらを採用していくプレイにした。FLPを使うとそれまでのフォロワーとただ別れるのではなく育てて放流する感じになるのが良い。

上記画像はソリチュードのハゲことソリチュードのハゲさん。魔法戦士として片手でワンコやクマを召喚しつつ、片手で斧を振って戦うのが動物好きなノルド戦士って感じで良いです。

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意外とユニーク台詞もあったり。ワンプス探しってなんだ。

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FLPは多機能すぎて最初良く分からなかったけど、専用の勧誘コマンドを使うと行動管理ができたり、敵対NPCも瀕死にすれば仲間にすることができる。まさに、ポケモンゲットだぜ!感覚。跪いて命乞いをする敵をバニラでは殺すしかなかったけど、そのタイミングで勧誘するとRP的にちょうどいい感じ。

上記画像はソリチュード周辺を根城にするブラック・ブラッド略奪団の首領、キャプテン・ハーガーとその仲間たち。団名のとおり血管のような刺青と、高校球児のような丸刈り頭が特徴。まあ普通ならただのクエストボスで倒して終わりだけど、両手剣でこちらを一撃キルしてきたりして手強かったので部下と共に仲間にしてみた。(クエスト目標なので一度倒してクエスト完了させてから蘇生させた)

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ただの雑魚だけど、連れ回すと愛着が湧いてくるのが良い。汎用キャラなら死んでしまっても後腐れがなくて良い。

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FLPでのフォロワー管理画面。ハーガーを隊長にしてブラック・ブラッド団一味をそのフォロワーに設定したりするとNPC同士のパーティーが作れる。

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ブラック・ブラッド団のレベル1の人はすぐ死んでしまったので、新たに山賊団の女ボスを味方に加えたハーガー一味。賊っぷりがたまらない。死なないことは停滞してしまうことであり、刹那的に生きる山賊ライフこそが新陳代謝をもたらしていく。これこそが定命の、人間の生きる姿だ。

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戦闘態勢。すごいチンピラ感。山賊最高!!!

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野生のクマも仲間にできる。まさにポケモン。非人間型は乗り物にも出来る。

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だけど、でかいモンスターは引き連れると屋内とか特にかさばって邪魔…。

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ドラゴンが現れたので放浪中のフォロワーを集合させてみた。本来このくらい多人数で戦うべきだと感じる。

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戦い終えて、気づけば横たわる死人が一人。リバーウッドのスヴェン。まあ木こりだし…。


おまけ

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キン肉マンスーパーフェニックスとマンモスマン。

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たのしい晩餐会。

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席はいっぱいあるのに密着する3人。

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どこまでも旅。

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