Fallout 3
先日ゲーム会社の人など交えつつゲームについてのお話し会をして、
「ゲームは今面白いですよ。ていうかとりあえずプレイしろ」
ということでゲーム暦ドラクエ3止まりのイソダさんがXbox360を購入。
そのおかげで僕もFallout3日本語版、BIOSHOCK日本語版、GTA4日本語版、バイオハザード5、ラストレムナントなどなどプレイ。
日本語吹き替え、日本のゲーム、無線パッド操作。
その親切さに落涙しつつ、しかしこれで満足していられるのかという懸念もあったところにFallout3でとうとう臨界点を突破。
やはりこればかりはマウスでエイムして英語音声を聞かねば!(あとSS撮りたい)とハマり込んでついついPC版も購入するに至った。(そろそろ半額とかになりそうな気もしつつ
奇行に走る少年時代。少年時代をRPGするならやはりこれくらいのことをするのがプレイヤーの責務。
同タイトルをコンソールとPCで遊んでみると、なんだか違いが予想以上に大きいことに気づく。
FPSがなぜPCでこそなのか、というのは、マウスのエイムの問題ということだと思ってたけど、いやーそれ以上にあれだ。画面への近さだ。
コンソールはパッド握ってふんぞり返って離れたTVを見てプレイだけど、PCゲってのは前傾姿勢でキーボード叩いて画面にかぶりついてやるものなわけで、だからこそ主観視点ってのがほんとに活きるんだよね。
なんかもう見える情報量が違うというか。
いや実際解像度も大きいんだけど。あと、僕の視力の問題かもしれないけど・・・。
モニタから数10cmの距離で見る画角の世界なんだなあって感じが改めてしてくる。
立派な青年になりました。
野球選手の夢は捨てきれない。
ブッチとすっかり仲良く。トンネルスネーク最高!
娑婆に出た。メガネかけると普通のおっさん。
とりあえず決闘。戦利品カウボーイハット。
日本語版では登場フラグが削られたMr.Burke。
せっかくなので彼のクエストを進めることに。
悪い人と密談。
戦闘システムV.A.T.S.
これほんとステキだなー。
なんていうか、こういうのはたぶんFFとかがたどり着くべき地平だったんじゃないかという感じがするんだけど、それをやってるのが面白いというか、そりゃー和RPGは立つ瀬無しなんじゃないかというか。
Oblivionに戦闘は求めて無かったけれど、FO3では雰囲気も戦闘も楽しめてしまうなんてお得すぎる。
TPSで歩いてFPSで覗き込んでV.A.T.S.でキメる。TPS/FPSマルチのシステムにむちゃくちゃ相性がいいよ。
悪いことを実行。
ホントのホントに衝撃的だったのがモイラさん。
ユーモラス!!!
もうこれだけでPC版に金払った価値があったと思った。















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