Made in Mochi
フレンドの間で餅ゲームづくり専用機と化したメイドイン俺。
こういうのって身内で共有されているキャラクターというか、あちゃもさんというか、すなわち餅が居ると非常に便利だなーって感じる。
ゲームになってるかどうかよりも、餅が出てくるかどうかということがここでは一番大事なのであって、それでゲームが成立する。
そういう小さなクラスタがきっと全国に無数にあって、相互に交流することなくあくまで身内でプレイするというまさに島国ゲーム絵図。
つまりまあ共有がいちいちめんどくさい!というアレがアレで。
なんというかガラパゴスケータイみたいな感覚だなと。いやそれはちょっと違うか。
でもまあ、この時代に不特定多数の誰かに向けて作るのではなくて、特定少数の誰かのためのものづくりというのは
モチベーション的にステキなことで。
もちろん広くリーチすることが一般的には成功ではあるけれど。
少なくとも自分にとっては。餅ベーションというものは。
そんでもって、5秒のゲーム。
厳密には8小節 or 16小節でゲームを作るという非常に音楽的な仕様こそがWarioWareの本質なんだなーとSDKをいじってなるほどと。
誰にでもゲームを作らせるうえでまずは時間決めうちという制限を課すことは大胆で意義深いことであるなあと。

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