Fallout 3: my own affairs
Falloutの世界がほんとにもうやたら面白い。
Oblivionよりも即座にガッシリと入り込んできた感じ。うーんなんでだろうな。
システムが向上したのはもちろんだけど、中世物語よりもこっちのほうがもっと自分寄りってところなのかもしれない。
特に日本という立場からすると、民族的にファンタジー世界に入り込む余地があんまり用意されてないっていうか、忍者とか侍はあるかもだけどそれすら遠いわけで。
近頃の、現実的な体験が面白いゲームづくりからすると、より自分そのままを受け入れてくれる世界ってのが楽しみどころな気がする。
GTAの異邦人としてのアメリカとか。
とは言ってもいまは山賊ごっこですが。
そういうの、よく自由度って言葉で語られてた気がするけど、なんか昔言われていた自由度ってのとはだいぶ意識が変わった気がする。
たぶん旧来のゲーム自由度っていうのは、なんとなくインターネットが台頭してきて、対人戦、MMOとかに回収されていってしまって、そこでまあ自由かって言うとまあ逆に不自由だったりなんですけど。
一方シングルのゲームはどこ目指してるかって言ったらやっぱそこだと思うんですよ。
背負って楽しい選択判断。
先日のお話し会で、ゲームって「やってる感」が大事なんですよみたいな話があって、すなわち「自分事である」と。
あーたぶんそれで全部説明ついちゃうんじゃないかなと。映画とか、他のメディアと比べた時に、ゲームは何が違うかって言ったらそこっていうか。
主観視点のプレイ、FPSが好きすぎるのもやっぱそこっていうか。









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