不思議コミュニケーション
巷で今話題ではないSecond Life(SL)をやってます。
けっこうやってます。いつのまにか一年以上が経過しました。
あんまり一般のブログシーンにSLの話題を出すのはふさわしくないと思い、SL専用のブログに隔絶してそちらで書いていたのですが、まあこっそりぼちぼち感じたことを書いていこうかなと…。
SLって、キャラクターを自分で作ってそれでおしゃべりコミュニケーションするわけですが、まあ大抵の人は話す内容や口調とかから自然とおおよその年齢や性別を意識させられます。
僕自身は、この変な世界に自分自身を放り込んで体験・観察したいというシミュレーション志向が強いので、キャラクターの見た目も自分を基にしているし、話す内容も現実どおりです。
ただまあ不思議なのは、ホントに「そのキャラクターでしかない」って人も居るってこと。
言うまでも無くリアルな人間が操作しているのだから、キャラクターの先の誰かってのを意識するのは当たり前なんだろうけど。上記のようなひと(あちゃもさん)はもう半年以上話してるのに、男なのか女なのか何歳なのかどこに住んでるのかってことをついぞ考えたことが無くて、この物体ははたしてネコなのかマシュマロなのかそれともモチなのか…、そうだモチだ!って言ってモチモチといじめたり復讐されたりしていました。
SLで体験できることは、SLだからというよりはおそらく大抵のMMORPGでも同様に獲得できているような話だろうけど、こういうコミュニケーションはやっぱり独特なのかなあと感じています。



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