Armadillo Run

[][][] Posted on May 25th, 2009 in indie game

Armadillo Run

ArmA2が出るとのことで検索欄にarmaとまで打ったときに補完されたのがarmadillo。
そーだ昔Armadillo Run買ったけどまだクリアしてなかったなぁ・・・と思って久々にプレイ。
いやーやっぱ面白いなこのゲーム。


(※ちょっと音割れてます)

Interview: Peter Stock, Armadillo Run » Fun-Motion

Peter: In 2001, a friend of mine showed me Bridge Builder, which we both thought was great fun. A little while later, he introduced me to Stair Dismount – probably the most fun I’ve had pushing anyone down a flight of stairs. While these are totally different games (one’s about construction, the other’s pretty destructive), I think they’re both fun because of the physics – trying out different things and seeing what happens is fun.

Bridge Builderの建設っぷりとStair Dismountの破壊っぷりを兼ね備えてビー玉転がしするゲーム。
特に、階段から人を突き落とすだけのゲームStair Dismountが好きで作ったってのがステキなところ。

Armadillo Runでは構造が負荷に耐えられなくなると構造破壊が起こって
「バカーン!」
「ドンガラガッシャーン!!」
てな具合に連鎖して崩れていく。

見た目の静寂さ、ゲーム全体の地味さに比して、壊れるところはなんだか笑えるほど大げさ。
いや普通の一般的な演出からすれば実際笑えもしないし大げさでもなんでもないんだろうけど、静かな世界でダイナミックなことが起きるとなんか、なんだろな。あーこの世界は生きてるなというか。
壊れる=即失敗というわけではなく、壊れながらもゴールに辿り着いてレベル達成みたいな展開になるとかなりアツい。

Ski Stunt SimulatorやLine Rider、最近だとWorld of Goo、Crayon Physicsなどなど。
物理ゲームって特定のジャンルで語るまでも無くなって、物理はもう当たり前にゲームに取り入れられてるから昔ほどこう改めて認識しなくなってきちゃったけど・・・
物理、やっぱいいもんです。

Armadillo Runはパズルとしては、多用でシンプルに絞った7種の構造材、およびそのコスト設定のバランスが上手くて、用意されている50種+αのレベルも面白い。
レベルをクリアするだけでなく、コストを削りこむというところについついやり込み甲斐がある。

Walaber’s: Trampoline RELEASED!

物理ということでもうひとつ思い出したけど、walaberさんの代表作のWalaber’s Trampolineも大好きで、トランポリンなんてアメリカじゃともかく日本でゲームでとなるとほんと地味すぎる題材だと思うんだけど、始めてみるとこのPVみたいにガツンと曲がかかるのがすごいステキ。
最初のレベルは自宅の庭でトランポリンの練習とこれまたリアルで地味な設定なんだけど、このBGMでプレイしてるから、あーほんとトランポリンってかっこいいって思えて楽しい気分になる。

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