The Sims 3
いやー出ちゃったね・・・。
廃人へと誘う魔のゲーム。
Sims2での8回に及ぶ拡張セットのリリースを経て、ついに新しいナンバリングに突入。
前作までは基本的に一個の家で遊ぶというゲームで店とか公園とかに出かけるにはいちいち長いロードを耐えて場面を移さなければいけない引きこもりプレイゲームだったけれど、今作では完全にシームレスになって街全体が生活圏になっているのが大きな違い。全景が描かれるから家から見える景色もきれいだし、ていうか全体的にロードがサクサクだし。いやーほんとロードからの解放がゲームにとって一番重要かもしれない。いや、重要だ。むしろ一番重要だと断言したい。PCゲーが良いのはロード速いからだよなー、・・・とはいえSims2はロード地獄だったのだけれど。とにかくSims3スタッフよく頑張った!
今作からは家具の色やテクスチャをゲーム内で自由に変えられるようになったので、配置の仕方だけじゃなくて配色がすごく効いてくる感じ。
プリセットの家を訪れてみると、色のトーンに統一感があるのが分かったりしてこだわれる感じがよく分かる。
でもSimsにおける豪邸ってゲームとしては住人の操作管理がすごくめんどくさくなるだけなので、結局は建物作り欲の満足とかネットでシェアするくらいのものだっていう感があって実用性が低かったけど、今作からはプレイヤーが担当していない家も訪れることができるので街に配置してNPCに住まわせておけるのは良い。

建物作り。
シミュレーションってなんでもできるけど、やってて実感湧くのはやっぱ現実的レベルだよなーと。初期資金でこじんまりとした空間を考えるのはやはり楽しい。
おしゃれ・・・か?
Sims3を始めたのが30時間くらい寝てない超絶眠い状態だったんだけど、そこから6時間くらいやってたら眠くないって言うかなんか寝てないのに気持ち良く目覚めたような眠気スッキリ感を迎えて普通に活動してしまった。
Sims2では40時間ぶっつづけでやったことがあったけれど、そのときのことはあんまりよく覚えてなくてただ40時間という数字だけ覚えてて、あれはいったいどういう状態だったんだろうってときどき思い返すんだけど、ああこういうことだったのかってちょっと思いだせた気がした。
眠い映画、眠い本とかあるけれど、たぶんこれはその対極の要素なのかもなあと。面白いとか良いものであるとかどうこうじゃなくて、刺激の質として。むろんいつかしぬ。










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