The Sims 3: History

うーん。Sims3。やっぱ面白い・・・。
なんかこう二段階目の味が出てきた感じがする。
Simsの楽しみは大きく分けて建築とキャラプレイだと思うけど、プレイ日記的なものについては気恥ずかしいのであんま書いてこなかった。
けど、Simsで面白いのはやっぱその積み重ねだよなーと改めて思ったりしたのでざーっと振り返ってみようかと・・・。

そんなわけで成人した二代目Simの独立前夜。
これが一家での最後の食卓。
3は食事の時間が速いからあんまり食卓に揃わないんだけど、なんか空気読んでくれた。たぶん。

初代Simの退場。
長い間操作してきただけあって、この後姿にはちょっと感じ入るものが・・・。
この後プレイヤーの手を離れてNPC化、しばらくしてお亡くなりの通知を受けることに。

独立した二代目Simの新居。
プチ豪邸、というかお人形ハウスな感じ。
町にプリセットの建物だけどどれも作り込みが興味深いので、いまのところは特に自分で建築せず、DL区画も使わずにプレイしてる。

初代は子供作るのが遅かったので、ちゃちゃっと子供を3人もうけて。
うわーなんだろこれ。
なんという平和さか。
いつもスクリーンショットをポチポチ撮りながらプレイしてるんだけど、後でバーっと見返したときになにかすごい勢いで思い出が刻まれていくというか。
このときこの一瞬はもう過ぎ去ってて。もう二度と無かったりする光景だったりして。
Simsがとても売れる側面として、銃を撃たないゲーム、っていう意義とかも考えてしまうな・・・。
性格付けについては自分で選ぶと有利なのを選びすぎてしまうので、すべて一発ランダムで決めるスタンスでプレイすることに。
左の姉は「正気でない(Insane)」の性格を身につけて、右の妹は「悪い(Evil)」の性格持ち。
insaneってのは単に非常識ということなのか、ホントに頭がオカシイのか。
たぶん後者っぽいかな。
これが子供一人だったらちょっと本気で嘆いてしまいそうだけど、3人もいるとおかしいのが混じってるくらいでちょうどいいかもなーって思えてくる。

スクールバスの中。
悪い妹は後ろで企むように座ってて、姉は頭おかしいけど弟の面倒見は良い、
というような感じで、まあたまたまなんだろうけどなんか座り方ひとつでもそう読み取れてしまうのがハマりすぎというか・・・。
ソーシャルバニーは自分にだけ見える架空の友達。イマジナリーフレンド。
Simの社交欲求が極端に満たされないと、目の前に現われて会話してくれる。けど周りからは見えない。
目玉の取れたウサギのぬいぐるみの姿をしているのがすごい不気味で、2はそうした精神面に突っ込んだところが印象深かった。
3ではムードに取って代わられたけど、2のときにすごいなと思ったのは肉体面だけでなく精神面もゲージになっていたところ。
心のゲージが限界まで達してしまうとSimはノイローゼになってぶっ壊れてしまう。
体力数値化はなじみ深いけど、心も同様に数値化するのは、概念としてけっこう正しいなあと思う。心にダメージとか、心の風邪をひいたりとか。
しかしまーほんと、
銃を撃たないっていうか、スコアを競わない、結果を求めない。
全てはプロセス。現在に至る道程。歴史だ。
いやいやまあ、Simsは細かく細かく達成目標は定められてるし、コンソール版はまさにアドベンチャー形式で目標達成するためのゲームだろうけど。
なにかこー、振り返ったときにいいなと思える瞬間があるだけで満足ですよ。












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