Analogue: A Hate Story / Digital: A Love Story
最近Steamでリリースされたゲームがなんとヴィジュアルノベルで、ノベルゲーがSteamでリリースされるというのも驚きだけど、外国産という物珍しさもあってかなり興味を引かれた。
調べてみると『Digital: A Love Story』というゲームの続編と書かれていたので、まずはそっちからプレイしてみることにした。
最近Steamでリリースされたゲームがなんとヴィジュアルノベルで、ノベルゲーがSteamでリリースされるというのも驚きだけど、外国産という物珍しさもあってかなり興味を引かれた。
調べてみると『Digital: A Love Story』というゲームの続編と書かれていたので、まずはそっちからプレイしてみることにした。
以前にHegemony: Philip of Macedonというゲームを買った。
これはヒストリエでおなじみアレクサンドロス大王の父親フィリッポス2世となってマケドニア王国をまとめあげ、果てはギリシアの覇権を掌握するという古代ゲーファンのみならずアンゲロプロス監督追悼にももってこいのマストバイな一作。信長の野望で言えば、信秀の野望と言えるだろう。目指せ尾張統一だぎゃー。
ゲームとしてはTotalWarシリーズに近いRTSで、TotalWarとは違って戦略画面と戦術画面がシームレスでリアルタイムになっているというのが大きな特徴。シームレス感としてはR.U.S.E.に近いかもしれない。
で、以前にやったときは領土拡張すれどもすれども周りは敵だらけで、四方からちくちくと攻められるのに対処するのがめんどくさくて途中でやめてしまっていた。
最近になってHegemony: Goldというリファイン版がSteamでリリースされていたので買って再プレイを始めてみた。Goldになってから待望の外交機能がついたり、補給の概念がちょっと変わったりとなかなかいい塩梅。それと新規キャンペーンとしてマケドニア以外にもペロポネソス戦争(フィリッポス2世の時代よりさらに昔、アテナイとスパルタがギリシアの覇権をかけて戦った戦争)やサンドボックスモードが追加されたりした。
製作はLongbow Gamesというインディーのスタジオで、イギリスかと思ったらカナダらしい。10年くらい活動してるらしいけどものすごく地味っぽいゲームしか出してないし、このゲームだってまあ地味だろう。それだけになんか贔屓目に見てしまうところも大きいけれど、こういう熱意あるコンセプトは自分的にはツボを突いたゲームでなかなか気に入ってる。(Steamでリリースできてるだけでもメジャーかもしれないけど)
前回食事modを入れていろいろ思うところあり、自分でもmodを作ってみようと調べてみた。
まだコンセプト決めと資料調べをしたくらいなので、CKに入力する前に数値だけで調整をしているような段階。
以下とりとめもなくメモ程度に。