The Elder Scrolls V: Skyrim (3)
イベントによってキャラが動き始めると、ついついどの位置から見るといいんだろうなーとぐるぐると追い回してしまい、
気に入った角度を定めるまでスクリーンショット連打して、挙句には何度もロードし直してしまったりする。
余計にゲームが進まない…。
The Elder Scrolls V: Skyrim (2)
とりあえず脳筋プレイのキャラで進めているわけだけれど、同行するのがハスカールのリディアさんだとダブル脳筋でいまいち戦術的でないというか、乱戦で両手斧をブン回すとよく巻き込んでしまったりするので、ここはやはり魔術師タイプに援護してもらうのがいいのではないかと思い始めてきた。
The Elder Scrolls V: Skyrim (1)
TESシリーズ5作目、スカイリム。
帝国の中心を描いた前作オブリビオンから200年後、北のスカイリム地方を描くのが今作。
前作よりもシステムが大幅に簡略化されていて、アイテムの耐久度や交渉システムや複雑なレベリングや調合器具を廃止するなどずいぶん切り捨てた部分も多いのだけれど、代わってパーク制の導入や体力、魔力、スタミナの主要3要素をスキルから独立させるなど、モダンにカジュアルにしつつもプレイヤーの意思でよりキャラの方向性を明確にしやすくなった。個人的に前作はMODでシステム調整に明け暮れたりして結局クリアできてなかったけど、それが今回は普通に遊べる!と感じる改善具合。大抵この手の変更は前のほうが良かったよね感が強いのだけれど、これはもう大成功なんじゃないだろうか(シリーズ通してやってる人にはヌルい調整かもだけど)。
そうしたわけでストーリー部分により集中しやすくなったのだけれど、なんかベタに魔界と戦うって王道ファンタジーっぽかった前作に比べると、力の衰えた帝国とそこから独立する地方の内戦というシリアス具合が自分的にはかなりぐっとくる展開でいい。
Eufloria
惑星間植物戦争、Eufloria。
かつてDysonというタイトルだったけれど、製品化に伴い公募で名前が変更されたらしい(理論物理学者Freeman Dysonに肖ったFreewareだった)。
ゲームとしては基本的にGalconと同様でリアルタイムに星から星へと兵力を動かして相手を殲滅すれば勝ちなのだけれど、単純な数の優劣のスピーディな駆け引きのGalconに比べて、よりアンビエントに、よりまったりゲーとなっているのが大きな違い。
深夜にフルスクリーンでこれをプレイすると、なんだかえも言われぬ不思議なプレイ感で、とてもエモい。






