Flight Control (2)
100超えた。
たいていこういうのはプレイ的にいったん満足するスコアってのがあって(満足曲線と修行曲線の分岐点)、その2倍くらいが全国ランキングと見積もっているんだけど、ざっとwebで検索して見てみたらやはり300超えなんてのも居るらしい。カウンタは5桁だけど。(本作にはサーバーを使ったglobal rankingはついていない。これもまたステキだ)
具体的にこれぞと思ったところを箇条書きメモ。
100超えた。
たいていこういうのはプレイ的にいったん満足するスコアってのがあって(満足曲線と修行曲線の分岐点)、その2倍くらいが全国ランキングと見積もっているんだけど、ざっとwebで検索して見てみたらやはり300超えなんてのも居るらしい。カウンタは5桁だけど。(本作にはサーバーを使ったglobal rankingはついていない。これもまたステキだ)
具体的にこれぞと思ったところを箇条書きメモ。
いやー、ハマってるなあ。。。Flight Control
あらゆる要素が絶妙・・・。3つのレーン、4種の機体。1つのステージ。1つのスコア。
これ以上、足すことなく、引くことなく。
ステージなんて簡単にいくつか用意できるはずなんだけど、たぶんいくつもあったらそれぞれちょっと触ってみるだけであーなるほどね、止まりだったんじゃないのかなーって思う。
だから安易なバリューを売ろうとしなかった、という点がこれの一番の長所なのかもしれない。
なんというか、大昔にはピンボールやスペースインベーダーに人類がハマっていたんだなあということの意味を考えさせられるというか。。。
まあ個人的にゲームらしいゲームをやってなかったというか。。
人類自体はたぶんそんなに変わっちゃいない。
というかそもそも最近iPhoneにしてから毎日電池切れるくらい使っているわけで。たぶん高校生がPSPを手に入れたくらいのハマり具合ですよ。
あんまり出歩かないから使わないんじゃないかなーって思ってたけど、結果としてそれは逆で、どこでもネットが見れるから気軽に出歩くことができる。
なんとネットに拘束されていたというのか。
というかいままでのケータイってなんだったのか。いや、電話か。そしてこれはPDAだ。
歩いてるときずっと液晶見てるからそのうち轢かれてしぬことは間違いない。やだなあ。
前回に引き続き主観視点でのプレイ。
録画して見返してみたら、自分の顔とか映るしFPSというよりこれはハンディカムで撮ってるみたいだなーって気がして、なんかまあ旅行中ですよーみたいな編集に。
GTAがFPSになったらなぁ…と夢見ることはありましたが、このカメラ位置変更MODはかなりのFPS…!
1ミッション通してFPSプレイしてみました。
難点は照準が出ないことと、振り向き時に頭が邪魔になること。
照準が出ないのはこれはこれで弾が当たらなくてその不自由さが個人的にはリアルで面白く感じます。照準が出てないだけで画面真ん中に飛んでるのかな?構えている銃を見て撃つとダメなのかも。まあ普通に遊んでるとヘッドショットばかり撃つ作業になっちゃうんで、弾着を見ながら狙いを修正していくような戦闘はなかなか新鮮味があって良いです。STALKERでもスコープ覗いてヘッドショットゲーになっちゃう中盤以降よりは、最序盤の拳銃でドンパチバトルが一番楽しいと感じるので、ああいう感じの当たらない銃とエイミングアクションというようなものは好きです。
頭のほうはかなり邪魔なのでこっちのほうがネック。動き自体はTPSなので、後退キーで後退ではなく振り返って手前に進む動きをするためにカメラに顔が入ってきてしまったりします。頭部分だけinvisibleにするようなことができればもっと自然に遊べそう。
まあ、あくまで本格的なFPSタイトルと比べたらアクション的にはぜんぜんアレだけど、でもGTA世界をFPSで覗けるというのは相当に没入感が高くて、いやーカジュアルにTPSもいいけどやっぱFPSだよ!FPS!って思いを新たにしましたよ。
PSのThe TowerとかA列車4とかは、箱庭世界へのFPSアプローチのビューがあったりしたのを思い出しました。しょぼくてもFPSビューはドリームです。
フレンドのあちゃもさんが作ったマップ。
コンパイルに丸二日(最適化してなかったので)という力作ぶりに圧倒されたというか、なんというか。
あちゃ脳の中を覗いているような気分で、絶望的な世界と相まってなんだかとてもくだらなくてヒーヒー笑いながらプレイしました。