Lucidity (3)
なんだかんだでLucidityフルコンプリート。
PC版では世界で16人目。
通常クリア達成者は全体の7%。コンプ達成者は0.7%。
LucasArtsからもう寝ろとのメッセージをもらって旅は終わった。
終盤のホタル集めは苦行以外の何物でもなく、なーんでこんなことやってんだろうとか、失敗して久々にゲームにいらいらしてみたりとか。
んーまあ、どうせ評価されないゲームだろうからこそ、底の底まで見てとことんけじめをつけたいというか。
安易な水増し要素は苦手だけど、たまには向き合ってみるか、と。
そんな気にさせてくれたのが、すごいんだか、すごくないんだか!
Far Cry 2 (2)
だんだんと、なんか分かってきた。このゲーム。
最初は、武器のマネジメントや車の挙動、密林の雰囲気なんかが『Just Cause』に近いかなあって思ってたけど。
このプレイ感覚はむしろ、『立体忍者活劇 天誅』っぽい。
天誅は初代の一面、越後屋屋敷こそがコンセプトが一番素直に表れて面白いと感じていて、あの屋敷を1分足らずでクリアすることもできたし、逆に1時間以上かけてプレイしたりもしてた。つまりはまあ、すごいハマってた。
Lucidity (2)
ゲームとしてはアレかなーと言ったLucidityだけど、Achivementsを見てみれば作り手の考えたやり込みポイントというのはあるわけで。2周目やってみるとやはりそれなりに頭使って遊べる感じ。うん、それなりに・・・。
Left 4 Dead 2
L4D2、デモが出たのでざっくりと。
作り的にはほぼ上位互換で、大きな変更はなく追加要素で遊ぶ感じ。
まあ予想通り、期待通り、な出来具合。
それにしても自分の身内では前作からの流れで4人パック×2で8人購入しちゃったわけなので、商売としてはさすがというか。安心してまったりcoopできるという点ではやっぱり一歩抜きん出てるかな、と。
味方の足を引っ張ったり、引っ張られたりという従来のデメリット要素が、L4Dというシステムでは総じて面白いアクシデントになりうるというのが旬なcoopっぷりだという感じですね。






