奥沢神社

[][] Posted on March 31st, 2008 in photo | Comments(0)

友達の送別会のため、久々に自由が丘へ。

Okusawa
途中、奥沢神社というところを通りがかり、いつもは素通りしてたけど今回はカメラを持ってたのでちょっと立ち寄ってみました。

自分の場合、撮影するときって被写体の色合いとか風情で選んでフレーミングしてるだけだったりするのであんまり被写体をよく見てないみたいです。なので鳥居に大蛇が絡み付いていることには、撮ってから初めて気づきました。

Okusawa

Okusawa
画像検索してみるとなんかもっとひょうきんな顔立ちをしてるっぽいんですが、雨が降っているせいかなかなか風格ある感じで良かったです。

Okusawa

Okusawa
最近CGばっかり見てるので、どうもその感覚で狛犬のモデリングに感心したり、古びたホースリールのテクスチャがいいなあと思ったり…。

Okusawa
雨はおよそ5m/secだそうな。
1/25secで撮ると約20cmの軌跡。

farewell party

farewell party

farewell party

farewell party
こういう感じに手堅く自己完結な撮影するためにゆるキャラなパペット欲しいなあ…。

farewell party
玄関に貼ってあった「忘れ物防止リスト」。写真なのがおしゃれで憎い。

昨日のwiiイレ

[] Posted on March 29th, 2008 in game | Comments(0)

Winning Eleven PLAY MAKER 2008

Winning Eleven PLAY MAKER 2008

ソシアルバターフライ

[] Posted on March 28th, 2008 in Second Life | Comments(0)

robo

ゆうべはリアルなイベントがあり、そこでネット上での知り合いに会ったり、その現場からネットの人とコンタクトしたりといろいろ大変な日でした。これはいわゆるオフ会、というのとはちょっと逆方向というか、ネット世界にリアルを持ち込むというようなことをやってました。

http://sonicviz.com/blog/2008/03/28/virtual-fun/
Paulさんの書いてくれたブログ記事。

予想していたことですが、イベント最中から終了後、帰宅に至るまで、ソーシャルの狭間でひとり悶々としました。

よく言われてると思いますが、最近はSNSも一つでは足りなくて、学校の友人、職場の友人、趣味の友人、世代の友人、ネットの友人とそれぞれで場のモードは違うし、見せている自分の姿も変わってきます。

そして自分の場合、いずれそれらが互いに接触する状況に直面するだろうからと、どの場でもなるべくブレのないようにしようと努めてきたつもりですが、やはりソーシャルの交じり合うところには多大な運動量を感じます。まあ「職場バレ」とか「親バレ」とかああいう言葉のアレに近いかもしれません。

一昔前のように単純にリアルとネットという2つの局面という話ではなくなってきていて、ネット上、リアルを問わず、活動する場ごとに発生するソーシャルがあり、その間を保っていた距離的制約が技術によってパッと取り払われたりします。融合融合

ハレとケを混同しちゃうような気質は非常に忌避されやすいものですが、外国人とかココロ社とかココロ社とか見てると、ああそういう時代なんだなあと思ったり、そういう選択をすることによるメリットを強く感じたりもします。

ただまあなんでも融合してしまうと結局は現実ベースの可能性に留まってしまうというところもあります。

なので、ネットの可能性ベースでやってきたソーシャルに一方的にリアルを持ち込んでしまうのもちょっとアレよねと、たぶんそのへんがひっかかって悶々としていたところのアレかもしれません。

とにかくまあ、ソーシャル間のコントロールが物理的な制約任せであったのが、技術的なことで動かせるようになり、そしてそれをどう取捨選択していくかというようなところかなと。

同じ場所に居ながらにして、まったく別のものを見て、別のことを考えていて、別のものに参加している。
それが断絶ではなくて、ゆるやかに許容されて繋がっている。
なんとなくそういうイメージを感じています。

値段のついた皿の上

[] Posted on March 25th, 2008 in blog | Comments(0)

P3252127

「人生っていうのはね、各自が値段のついた皿の上に乗って、回されているようなものなんだ」

ふと、そんな話を耳にした。
たしかにそうだと思う。
なんでこんな単純なことに気づかなかったんだろう。
きっとそうじゃないだろうか?
そうに違いない。

P3252128

だけど、この台詞は僕がてきとうに言った。
ろくに聞かれてなかったけど2回続けて言った。
ブログの引用文にしてみたらそれっぽくなるかと思ったけどそうでもなかった。

新春。闇の冒険まつり

[] Posted on March 23rd, 2008 in blog | Comments(0)

たしか松本人志が言ってたと思うんですが「まずい料理を出す飲食店は意味が分からない」という言葉をときどき思い出します。

Miraikan
1月ごろに、日本科学未来館に見学に行きました。

そこでいろいろ見たり体験したりしてたんですが、結果として一番印象に残ったのは食事のこと。
まあ、まともなもの食いたい!ってことなら館内で食べる必要なんてまったく無いし、敢えて館内で食べる人はそういう覚悟だと思うし、それをわざわざブログに書くほどでも無かったりなんですが。

Miraikan
見るからにアングラな闇の冒険メニュー。

このとき行われていたのが「地下展」というものでいろいろ地球内部の展示をしてたからなんですけど、なんかそれが具体的に料理という形になるとマンガというかファンタジーというかクラッとします。

僕はもちろん注文しなかったけど。

Miraikan
アングラメニューその1
「地球」

中からトロ~リとマグマが…。
言われて気づいたけど、タマゴは月を表してるらしい。

Miraikan
アングラメニューその2
「450gジャンボハンバーグ」

なんで450gも…。
というかそれは肉じゃないような…。

まあ写真じゃあんまり分かんないかもしれないけど、飲食店が妙な方向にやる気を出す現場に遭遇してちょっと興奮してました。そして終始「これは宇宙食だから」という気分だったので、これだけのものを宇宙で食べられるようになったんだなーとかすごく納得して食べてました。

(いや、、この件は別にシニカルに書くつもりは無くて純粋にバーチャル宇宙体験だったんだけど、どうしても皮肉めいてしまう…)

ふだんはまあざっくり言えばおもしろコンテンツをどう作るかみたいな仕事してて、実現されないくだらないネタも生まれては消えるわけだけど、ただ新春だから3倍!とかおもしろ飲食物っていうのはけっこうホラーになるんだなあとかいろいろ感じたり考えたりしました。非日常が笑いに昇華されないで外れっぱなしになってしまう。

それだけに、飲食物の評価ベクトルを「美味いかどうか」以外の視点を持つこと、作り出すことって大事かもしれません。(と、てきとうに冒頭の一文に繋げてみる)

宮岡みやおのバス釣りNo.1

[] Posted on March 21st, 2008 in flash | Comments(0)

 

FF風ダメージ表示は偉大ですね。

wiiブラウザで遊ぼうということでこれとパラソルのやつを作ってみたんですが、結局wiiは丸一年くらい使ってなかったな…。

パラソルそる子

[] Posted on March 21st, 2008 in flash | Comments(0)


そうそうFlashを置きたかったんです。
自前のブログにしたのはこれが一番大きいかも。