Braid: Phineus
王妃カシオペアが海の神の怒りを買い娘のアンドロメダが人身御供となったところをペルセウスが救う。
つまり主人公の立場はそこで討伐されたクジラの怪物ケートス、か。
と、ここにもう一説あった。
Braid: Andromeda
理不尽と思われたstarも結局のところ全て取ってしまう。
つまりはまあ面白かった。
考えれば確かに手の届くレベル。不自然さやヒントは十分あった。
でも、独力で解答まではやっぱり無理かな・・・。いまだに4面のルールはしっくりこない。こんなややこしいものを作る側もよく作ったもんだ。
こんなの言われなきゃ存在自体分からないけど、さあ二周目です残ってますよやりましょうやってくださいねやらなきゃ損ですよ後悔しますよなんて言われる無粋なゲームを想像してみれば、
なにも言わないということこそよっぽどプレイヤーへの心遣いなのかもしれない。
やってもいいし、やらなくてもいい。
プリンセスとの接触。隠しエピローグ。
不吉な演出がなんとも怖くて印象深い。
死なない(死ねない)ゲームほど不幸なものは無いというのは常々思っていたけれど
(つまり、レベルがまともに機能していない、プレイヤーの行為に評価を確定してフィードバックできない)、
そうした性質をアクションとお話として上手く使っているというか。
取り戻すというのは一見ポジティブだけど、その実は業のような観念に他ならないなあと。背負い続けるしかないということ。
そこのところがお話としてブレずに作られていたんじゃないかと思う。
Flight Control (3)
うーん、どうもついついプレイしてしまうなぁ・・・。
まだまだやるたびにスコア伸ばせそうって思えてしまう。
これたぶん極殺レベルが設定されてないと思うから、出現機体のランダムの振れ幅で状況が厳しくなることはあっても、出現速度の上昇は一定止まりで基本的には捌ききれるんじゃないかという気がする。スコアのカウンタ5桁というのもあながち冗談でもないのかも。
100機で6分かかるとして1000機で1時間。10000機だと10時間くらいか…。いや、やるわけないけど。でも世界レベルで考えれば想定内という感じ。
で。プレイしてると我ながらものすごく切羽詰って必死なんですよ。
なのでこれプレイ動画見返したら面白いんじゃないかなーって思って直撮りで撮ってみた。
動画撮影機材が無かったのでMacBookの内蔵カメラで半開きの状態で見下ろして撮影。後からパース補正。
こういうのは画面がくっきり見えるように部屋暗くして撮るべきだったと後で気づいた…。
前回まではわりと5,60機でミスするようなこともあったけど、画面端の出現予告のマークを見忘れないように注意するようにしたら毎回100機近くは安定するようになってきた。
特に気をつけたいのは右下のジャンボジェット。足が速い機体で出現位置的にプロペラ機にすぐぶつかるので、あそこのケアは欠かせない感じ。
撮影中はさらに集中力上がったのかハイスコア出たけど、これもまだ詰むような状況じゃなかったなー。
まあYouTubeは10分までだからとりあえずこのへんでちょうど良かったのかも。
Flight Control (2)
100超えた。
たいていこういうのはプレイ的にいったん満足するスコアってのがあって(満足曲線と修行曲線の分岐点)、その2倍くらいが全国ランキングと見積もっているんだけど、ざっとwebで検索して見てみたらやはり300超えなんてのも居るらしい。カウンタは5桁だけど。(本作にはサーバーを使ったglobal rankingはついていない。これもまたステキだ)
具体的にこれぞと思ったところを箇条書きメモ。






