Braid: Phineus
王妃カシオペアが海の神の怒りを買い娘のアンドロメダが人身御供となったところをペルセウスが救う。
つまり主人公の立場はそこで討伐されたクジラの怪物ケートス、か。
と、ここにもう一説あった。
王妃カシオペアが海の神の怒りを買い娘のアンドロメダが人身御供となったところをペルセウスが救う。
つまり主人公の立場はそこで討伐されたクジラの怪物ケートス、か。
と、ここにもう一説あった。
理不尽と思われたstarも結局のところ全て取ってしまう。
つまりはまあ面白かった。
考えれば確かに手の届くレベル。不自然さやヒントは十分あった。
でも、独力で解答まではやっぱり無理かな・・・。いまだに4面のルールはしっくりこない。こんなややこしいものを作る側もよく作ったもんだ。
こんなの言われなきゃ存在自体分からないけど、さあ二周目です残ってますよやりましょうやってくださいねやらなきゃ損ですよ後悔しますよなんて言われる無粋なゲームを想像してみれば、
なにも言わないということこそよっぽどプレイヤーへの心遣いなのかもしれない。
やってもいいし、やらなくてもいい。
プリンセスとの接触。隠しエピローグ。
不吉な演出がなんとも怖くて印象深い。
死なない(死ねない)ゲームほど不幸なものは無いというのは常々思っていたけれど
(つまり、レベルがまともに機能していない、プレイヤーの行為に評価を確定してフィードバックできない)、
そうした性質をアクションとお話として上手く使っているというか。
取り戻すというのは一見ポジティブだけど、その実は業のような観念に他ならないなあと。背負い続けるしかないということ。
そこのところがお話としてブレずに作られていたんじゃないかと思う。