Steam Transactions (2)

[][] Posted on December 25th, 2010 in game | Comments(0)

SteamTransactions2DataGrid – wonderfl build flash online

スチムーの購入履歴がコピペして表計算ソフトにガッと持っていけないので、なかなか汎用的に扱いづらいわけです。
なのでパースして表計算形式にするやつをカッとなって作りました。以前も作ったんですが、改良版ということで。

機能としては、その場で表計算形式で見れるようにしたのと、
タブ区切り形式でクリップボードにコピー。ExcelとかGoogleDocsに貼り付ける用。
あと合計金額の算出もつけてます。自分の合計は$1,000くらいでした。

使い方は、スチムーのアカウントページにログインして、ソースを開いて全文コピーして、上の画面の右上のボックスに貼り付けてください。
クライアントサイドの処理なんで内容はどこにも送信されません。

After Years In Dark Tunnels

[][] Posted on October 21st, 2010 in indie game | Comments(0)

After Years In Dark Tunnels

Minecraftの作者がオススメしてた(と、Fakeさんにオススメされた)After Years In Dark TunnelsというFlashゲーム。

http://www.kongregate.com/games/CosmicMaher/after-years-in-dark-tunnels

まあこれが見るからにフツーのプラットフォーマー、、、なわけがなく、
心に沁みるプラットフォーマーでした。

もったいないのでゲームについては解説はしません!

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Every RPG Ever

[] Posted on October 20th, 2010 in game | Comments(0)

Every RPG Ever (JP)

原サイズ:
http://farm5.static.flickr.com/4113/5097976319_344567c429_o.jpg

出典:
http://www.reddit.com/r/gaming/comments/dt2i5/every_rpg_ever/

海外ゲーム雑誌に載っていた2ページで全ての和RPGが説明できるチャート。
ちょっと日本語にしてみたくなって訳してみた。あんま正確じゃないと思うけど…。
これより前に和RPGはこんなにリニアだ、っていう簡単な一本道の図が紹介されていた覚えがあるけど、そのへん踏まえた上でさらにひっくるめてって流れですかね。

しかしまあこうしてみるとギャグマンガ日和の四天王ネタとかは野暮なツッコミではなく昇華させまくるというかなりハイブロウな感覚なんだなーと。

和RPGってなると、イラストの通りどうしてもFF7あたりのイメージになってしまうんだけど、今やもうダブルスコアの14の時代。
なんでいつまでもFF7なんだろうって思うけど、ファミコン世代が最後にやったRPGがFF7なんかな…。
自分もクリアできたのはFF7が最後だし、同じ世代でそれ以降やってる人ってあんまイメージできない気がする。世代の推移とかあればけっこう分かれ目がありそうな。

えー、で。要はあれですよ。
イメージがFF7で止まってるから、実は今時の感覚とけっこうズレてるのかもなーと。
まあ自分もプレイしてないから分からないんですが…。

洋ゲーってみんなドラゴンズ・レアみたいにクソなんでしょw って今時言ってたら笑われる、みたいな。

Mount & Blade (2)

[][] Posted on July 28th, 2010 in Mount & Blade | Comments(0)

mount & blade

音楽だとよく無人島に持っていきたい一枚、という選択があるけれど、ゲームだと果たしてどうか。
フェルミ推定的に時間の側面から見積もってみると、自活できる2,30代で漂流するとして医療無しであんま長生きはできないだろうから5,60で死ぬとすると、だいたい30年くらい暮らして約10000日。
自給自足生活で1日当たり何時間余暇に費やせるのか分からないけど、集団生活よりは少ないかな。とりあえず一日2時間としてみると20000時間。
無人島に必要なのは2万時間シングルプレイできるゲーム。

まあ何が言いたいかというと、Civilization、Football Manager、そしてMount & Bladeあたりがあれば何年暮らせるだろうか、ということ。
そう考えてしまうくらいこのへんはプレイ時間が長く、そしてリプレイ性が高い・・・。どれも100時間はゆうに超え、1000時間級だろう(それでも無人島でこれ一本、ということにはちょっと足りなさそうだけど)。
人類にとっては大きな損失なのでもはや法で規制すべきだけど、時間を潰したい人間はどうしたって潰したいんだからしょうがない。

つまりまあMount & Bladeが面白いということですよ!

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Puzzle Agent

[] Posted on July 10th, 2010 in game | Comments(0)

Puzzle Agent

Telltale Gamesの新作、パズル捜査官ネルソン・テザーズ。
Lucidityのときと同様に、トレーラー見たらどうにも惹かれて買ってしまった。

ゲーム自体はアドベンチャー+パズルというもので、公式にも書かれているようにレイトン教授ライクな作品。ゲーム的にはレイトン教授ほど作りこまれていないしリプレイ性も無いけど、元Lucas Artsの人気カートゥーン作家Graham Annable氏が描く世界がすごく気に入ってしまったので、動く絵本という点では十分楽しめるんじゃないかなと。

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The Void

[] Posted on July 4th, 2010 in game | Comments(0)

The Void

なんとなく噂には聞いていたロシアの奇ゲー、The Void。
モスクワのIce-Pick Lodgeが開発し、英語版は昨年のリリース。
この手のダークな世界はちょっと苦手なんだよなって思ってたけど。
やってみたら、うわー、これはすごい。

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Call of Duty

[][] Posted on July 1st, 2010 in Call of Duty | Comments(0)

Call of Duty

CoDパックを買ったので、今では6作目CoD:MW2まで出ているCall of Dutyの1作目を久々にプレイ。
当時は地理関係があんま把握できて無かったので、地図にまとめてみた。

7年前のFPSだから相当しょぼいことになってるかなと思ってたけど、
やってみたら意外と、
いや、むしろ今でも面白いんじゃないかこれ、という出来栄え。
プローンやリーンを使ったり、ヘルスが自動回復じゃなかったり、任意のタイミングでセーブできたりと、コンソール志向や誰もが失敗せずクリアしやすいようにと淘汰されていった要素全部が改めて面白い。

個人的な思い出補正が強いんだろうけど、ゲーム的にはそういったアクションやリソースコントロールを含んだ上でのレベル設計が近作よりもずっと遊び応えがある感じがした。

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