Darwinia / Multiwinia
2010年初ゲーム!
ということでまあ例のごとくそこに自由意志など存在せず、ただただsteamがセールするゲームを享受するばかりですが。
以前から気になっていたDarwiniaが来たのでやってみることにしました。
Darwiniaは2006年のIGFグランプリ作品。
あの核ミサイルストラテジのDefcon(これも気になってたけど結局やってなかった・・・)より前の作品で、ハッキングストラテジのUplinkの後にリリース。
しかしこのゲーム。自分だけかもしれないけど、なんか過去の記憶のスイッチを押されてしまって、すごい。
SFCの頃の、ポピュラスか、オウガバトルか、アクトレイザーなのか、はたまた何か。
においとともに強烈にあの頃の新鮮なゲーム体験が呼び起こされてきて本当にドキドキしてしまった。
Mr. Robot
特にやるつもりじゃなかったけど、なんとなくつられて買ってしまったMr. Robot。
まるでSFC円熟期のようなゲーム感。
まったく新しい珍妙なゲームは鳴りを潜め、ジャンルという認知がすっかり確立してジャンルが即ちゲームになっていたようなあの時代の、ジャンルの足し算をすることから作られたなにかを髣髴とさせる。足すは正義。作り手も、遊び手も、RPGとアクションとシューティングと格ゲーが融合したら面白いよなんて期待を抱いていたようなあの感じ。
“Mr. Robot is a 3D action-puzzle-adventure-rpg.”
「3DアクションパズルアドベンチャーRPG」という響きはなんだかどこか懐かしい。
Game of the Year 2009
というわけで年の瀬なので個人的GotY!
(2009年リリースということではなくあくまで2009年にやったゲーム)
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Far Cry 2 (3)
FarCry2もようやくAct2に突入。
意外と景色が一変してえらい新鮮な感覚。
スカッと青空!砂漠!
このゲーム、やっぱり酔うっていうか、おなかがギュルギュル言い出したりしてどうにもダメだったりするんだけど、
体調良くて気分がノッたときの一体感はなんともいえない。
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