Analogue: A Hate Story / Digital: A Love Story
最近Steamでリリースされたゲームがなんとヴィジュアルノベルで、ノベルゲーがSteamでリリースされるというのも驚きだけど、外国産という物珍しさもあってかなり興味を引かれた。
調べてみると『Digital: A Love Story』というゲームの続編と書かれていたので、まずはそっちからプレイしてみることにした。
最近Steamでリリースされたゲームがなんとヴィジュアルノベルで、ノベルゲーがSteamでリリースされるというのも驚きだけど、外国産という物珍しさもあってかなり興味を引かれた。
調べてみると『Digital: A Love Story』というゲームの続編と書かれていたので、まずはそっちからプレイしてみることにした。
惑星間植物戦争、Eufloria。
かつてDysonというタイトルだったけれど、製品化に伴い公募で名前が変更されたらしい(理論物理学者Freeman Dysonに肖ったFreewareだった)。
ゲームとしては基本的にGalconと同様でリアルタイムに星から星へと兵力を動かして相手を殲滅すれば勝ちなのだけれど、単純な数の優劣のスピーディな駆け引きのGalconに比べて、よりアンビエントに、よりまったりゲーとなっているのが大きな違い。
深夜にフルスクリーンでこれをプレイすると、なんだかえも言われぬ不思議なプレイ感で、とてもエモい。
Minecraftの作者がオススメしてた(と、Fakeさんにオススメされた)After Years In Dark TunnelsというFlashゲーム。
http://www.kongregate.com/games/CosmicMaher/after-years-in-dark-tunnels
まあこれが見るからにフツーのプラットフォーマー、、、なわけがなく、
心に沁みるプラットフォーマーでした。
もったいないのでゲームについては解説はしません!
Gravity Boneなどのインディーゲームデベロッパ、BLENDO GamesからXBLAとPC用にリリースされたカジュアル目の宇宙艦艇戦闘ゲーム。
なんともスタイリッシュな雰囲気とアートワークがツボったので買ってみた。
以前書いたPlants vs. Zombiesもタワーディフェンス系だけれど、こちらはまさにオーソドックスなTD。
ただし3Dで馬鹿みたいに派手、という一点でのみ成り立っているような作品。
3Dとは言っても視点は回転できず移動のみで、ズームは遠・近・中の3種切り替えのみ。
2010年初ゲーム!
ということでまあ例のごとくそこに自由意志など存在せず、ただただsteamがセールするゲームを享受するばかりですが。
以前から気になっていたDarwiniaが来たのでやってみることにしました。
Darwiniaは2006年のIGFグランプリ作品。
あの核ミサイルストラテジのDefcon(これも気になってたけど結局やってなかった・・・)より前の作品で、ハッキングストラテジのUplinkの後にリリース。
しかしこのゲーム。自分だけかもしれないけど、なんか過去の記憶のスイッチを押されてしまって、すごい。
SFCの頃の、ポピュラスか、オウガバトルか、アクトレイザーなのか、はたまた何か。
においとともに強烈にあの頃の新鮮なゲーム体験が呼び起こされてきて本当にドキドキしてしまった。
特にやるつもりじゃなかったけど、なんとなくつられて買ってしまったMr. Robot。
まるでSFC円熟期のようなゲーム感。
まったく新しい珍妙なゲームは鳴りを潜め、ジャンルという認知がすっかり確立してジャンルが即ちゲームになっていたようなあの時代の、ジャンルの足し算をすることから作られたなにかを髣髴とさせる。足すは正義。作り手も、遊び手も、RPGとアクションとシューティングと格ゲーが融合したら面白いよなんて期待を抱いていたようなあの感じ。
“Mr. Robot is a 3D action-puzzle-adventure-rpg.”
「3DアクションパズルアドベンチャーRPG」という響きはなんだかどこか懐かしい。