Game Play 2008
敢えて文脈を省いて結果だけ載せてみると、今の自分のゲームプレイの端っこのひとつは、こんな形になっている。
傍から見ても、そして自分自身で見てみても、だいぶ奇妙なことなんじゃないかと思う。
予想し得なかったこと。
有機的な結びつきの化学変化、トカナントカ…。
この先は何を求めていくんだろう。
敢えて文脈を省いて結果だけ載せてみると、今の自分のゲームプレイの端っこのひとつは、こんな形になっている。
傍から見ても、そして自分自身で見てみても、だいぶ奇妙なことなんじゃないかと思う。
予想し得なかったこと。
有機的な結びつきの化学変化、トカナントカ…。
この先は何を求めていくんだろう。
写真が無制限にアップできるFlickrが動画も対応したよということで貼り付けテスト。
解像度は500×375かな。
通常youtubeや高画質youtubeよりも綺麗でいいかも。
90秒までという時間制限があるけど。
そしてニコニコのほうが画質高いけど。
flvに変換されるのにflvではpostできないってのが謎い。
いずもいに青くて怪しいお茶をいれてもらいました。
…とまあそんなことでもいちいちカメラを取り出してみたりして。
デジタル一眼にしてからというもの、なんか撮りたくていつも被写体を探してます。
そんなわけか、最近SLでもインスタントカメラを作って撮りまくってます。
ポラロイドフィルムは今夏で生産終了して歴史の幕を閉じるようですが、そこはバーチャルバーチャル。バーチャルカメラ!
まあ、実際スクリーンを撮影できるような関数は無いので、あらかじめ画像を用意してスクリプトでフィルムに貼り付けたりとかそんな感じなのですが。
ボタンを押すと光るストロボ、
鳴るシャッター音、
そして飛び出すフィルム、と作り込んでみると撮影アクションがなかなか楽しいです。
SLはアクションの処理的に銃で撃ち合うのはだいぶ不向きな世界ですが、フィルムをカシャカシャと撃ち出すのはなかなか良好な感じがします。FPSのバリエーションとして『ポケモンスナップ』とか『零~zero~』とか銃ではないゲームもいろいろあるけれど、そういうアレのアレなのかも。いいなあ写真ゲー。
とはいえ、ごついフィルムを貯め撃ちで狙って人に当てられるように作ってるのでやっぱりそこで楽しんでるかも…。
ゆうべはリアルなイベントがあり、そこでネット上での知り合いに会ったり、その現場からネットの人とコンタクトしたりといろいろ大変な日でした。これはいわゆるオフ会、というのとはちょっと逆方向というか、ネット世界にリアルを持ち込むというようなことをやってました。
http://sonicviz.com/blog/2008/03/28/virtual-fun/
Paulさんの書いてくれたブログ記事。
予想していたことですが、イベント最中から終了後、帰宅に至るまで、ソーシャルの狭間でひとり悶々としました。
よく言われてると思いますが、最近はSNSも一つでは足りなくて、学校の友人、職場の友人、趣味の友人、世代の友人、ネットの友人とそれぞれで場のモードは違うし、見せている自分の姿も変わってきます。
そして自分の場合、いずれそれらが互いに接触する状況に直面するだろうからと、どの場でもなるべくブレのないようにしようと努めてきたつもりですが、やはりソーシャルの交じり合うところには多大な運動量を感じます。まあ「職場バレ」とか「親バレ」とかああいう言葉のアレに近いかもしれません。
一昔前のように単純にリアルとネットという2つの局面という話ではなくなってきていて、ネット上、リアルを問わず、活動する場ごとに発生するソーシャルがあり、その間を保っていた距離的制約が技術によってパッと取り払われたりします。融合融合。
ハレとケを混同しちゃうような気質は非常に忌避されやすいものですが、外国人とかココロ社とかココロ社とか見てると、ああそういう時代なんだなあと思ったり、そういう選択をすることによるメリットを強く感じたりもします。
ただまあなんでも融合してしまうと結局は現実ベースの可能性に留まってしまうというところもあります。
なので、ネットの可能性ベースでやってきたソーシャルに一方的にリアルを持ち込んでしまうのもちょっとアレよねと、たぶんそのへんがひっかかって悶々としていたところのアレかもしれません。
とにかくまあ、ソーシャル間のコントロールが物理的な制約任せであったのが、技術的なことで動かせるようになり、そしてそれをどう取捨選択していくかというようなところかなと。
同じ場所に居ながらにして、まったく別のものを見て、別のことを考えていて、別のものに参加している。
それが断絶ではなくて、ゆるやかに許容されて繋がっている。
なんとなくそういうイメージを感じています。
巷で今話題ではないSecond Life(SL)をやってます。
けっこうやってます。いつのまにか一年以上が経過しました。
あんまり一般のブログシーンにSLの話題を出すのはふさわしくないと思い、SL専用のブログに隔絶してそちらで書いていたのですが、まあこっそりぼちぼち感じたことを書いていこうかなと…。
SLって、キャラクターを自分で作ってそれでおしゃべりコミュニケーションするわけですが、まあ大抵の人は話す内容や口調とかから自然とおおよその年齢や性別を意識させられます。
僕自身は、この変な世界に自分自身を放り込んで体験・観察したいというシミュレーション志向が強いので、キャラクターの見た目も自分を基にしているし、話す内容も現実どおりです。
ただまあ不思議なのは、ホントに「そのキャラクターでしかない」って人も居るってこと。
言うまでも無くリアルな人間が操作しているのだから、キャラクターの先の誰かってのを意識するのは当たり前なんだろうけど。上記のようなひと(あちゃもさん)はもう半年以上話してるのに、男なのか女なのか何歳なのかどこに住んでるのかってことをついぞ考えたことが無くて、この物体ははたしてネコなのかマシュマロなのかそれともモチなのか…、そうだモチだ!って言ってモチモチといじめたり復讐されたりしていました。
SLで体験できることは、SLだからというよりはおそらく大抵のMMORPGでも同様に獲得できているような話だろうけど、こういうコミュニケーションはやっぱり独特なのかなあと感じています。