Silent Hunter III (2)

Silent Hunter III

ガルパンを観て、やっぱ突撃砲って良いよな…CoHでも四突の前面の硬さやそこそこの火力が好きだったし、っていうかモビルスーツでもズゴックにそそられるので首が無ければいいんだろうか、それってなんか特殊な性癖なんだろうかと思いつつ、じゃあWoTで戦車道でも始めてみるかと思ったわけだけど、でもやっぱり編隊行動よりもまずは自分の乗り物と一心同体になってじっくり指揮をしたいんだよなということで、なんとなく心残りだったSilent Hunter IIIに手を伸ばすことになった。

SH3の心残りというのは、まあ元からたいしてプレイしてないんだけど、まともにマニュアル操作してないというのがずっと引っ掛かってた。ニコ動に上がってるような艦長動画では分度器とかコンパスとか使って海図で計算してて、そういうのめんどくさそうだけどやっぱりやりたいなあと思ってしまうので、戦車道的な気持ちの高まりから改めて魚雷道を学んでみることにした。

あとSilent Hunterは5まで出てるシリーズなので3はもうかなり古いんだけど(2005年リリース、画面比もデフォルトで4:3固定)、5はゲーム内容的に劣化してるらしいし、4は太平洋戦線なので、Uボートで魚雷道を求めるならやはり3しかないようだ。

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The Elder Scrolls V: Skyrim (11)

Skyrim

1年以上ぶりにSkyrimを再開。

開発終了宣言が出されたのを聞いて、一度くらいさっくりクリアしておこうとバニラで始めてみた。
…ものの、さすがにUIくらいはちょっとmod入れてもいいよなと思って調べてみたら、まあmodも一年経ってずいぶんと熟成されて定番や魅力的なラインナップが揃っているわけで、結局なんだかんだでいろいろ入れてしまった。

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Open Broadcaster Software

ゲームやってるときに元からスクリーンショットはガシガシ撮るけど、プレイ動画も撮っておきたいなと思って。
ただ、録画は容量食うしエンコもめんどいのでなかなか億劫。でも配信ソフトを使えばリアルタイムにエンコードしてサーバーに保存できるから長時間のだらだらプレイの記録も可能にしてくれる。

というわけなのでUstreamで配信録画したものをYouTubeに転送したものが上記の動画。ほんと実況も解説も無いただの記録動画で、あと新しいゲームじゃないんで画質の参考にしにくいけど…。
(どちらも元はフルHD解像度で1080pなんだけど、どうも長さが2時間くらいを超えると720pまでにしかならないっぽい)

で、配信ツールとかいろいろ調べた結果、最近だと新しめのOpen Broadcaster Softwareってのが開発途上でα版ですが断然おすすめなので紹介します。

Open Broadcaster Software
http://obsproject.com/

以下、かんたんな設定の解説。バージョンはv0.47aのもの。

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Theme Hospital (2)

Theme Hospital Flow

前回Corsix版のTheme Hospitalをやったけど、未実装の部分もまだまだ残っているのでオリジナル版を改めてやってみた。

このゲームをプレイしていて感心したのは、患者というインプットを病院施設で処理するというフローについて。
・病院にやって来た患者は診察を受け、
・その場で病気が診断できなければ診断できるまで検査を繰り返し、
・診断確定したら治療が施され、
・その結果、回復 or DIEという最終的なアウトプットに至る。(※フローを途中で断念して帰宅するという選択肢もある)

そうした構図が頭の中で上図のように描かれたときに初めてこの箱庭経営ゲームのなんたるかを理解したような感じがした。

ひとたび病院にやって来たからには、生きて出るか、死んで出るか。

生と死という究極的なバイナリのフローが待ち受けるというのは普段意識してないからずいぶんインパクトがあるけれど、こういうゲームモデルだからこそ見えてくる病院の本質なのかもなとさえ思えてしまう。

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To the Moon

To the Moon

To the Moonという見た目からしてツクール製の海外ゲームがメタスコア80超えをマークしていて以前から気になっていた。メタスコア80点台というのは自分にとっては大きな分岐点で、これが79点だったらまあ今回はいいかな…とつい思ってしまうのだけれど、80点になるとうーんちょっと見過ごせないな、という意識が湧いてくる。ただ、そういう数値一つで先入観をもって価値判断してしまうのは避けたいところだけど。

日本ならツクール製の土壌で培われた良くできたシナリオも多そうだなという意識はあるけど、たぶんこれが海外だとより新鮮さを持って受け止められてるんじゃないかなという感じはする。音楽があのPlants vs. Zombiesで英語/日本語版両方の歌を手がけていたLaura Shigiharaさんというのも注目どころ。

で。今回、海外ゲームの日本語ローカライズ版を配信しているPlayismというサービスでTo the Moon日本語版がリリースされることになり、レビューを書くことを条件にゲームを提供してくれるというイベントをやっていたので参加してみたのが本エントリです。

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日本語版 To the Moon

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PLAYISM プレーイズム (なんかついプレイシムと読んでしまう…)

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